「自分が一体何をしたいのかが分かりづらい」へ対処する
共感性 個別化 最上志向 アレンジ 包含 がtop5です。 何かにチャレンジするとき、また、誰かと関わりを持つとき、ある程度先読みができてしまって、心から盛り上がらなかったり、どこか冷めてみてしまうことがあります。 俯瞰してしまいガチで。 なので、自分が一体何をしたいのかが分かりづらい弱みがあります。 どういう対処がありますでしょうか? まず、“先読みが出来てしまう”“俯瞰してしまいがち”というところがどこから来るかと言えばこのTOP5からは読めないですね。 ひょっとしたら、TOP10あたりに「戦略性」があるのかもしれません。 いずれにしても全体を俯瞰してみて先読みができるというのは、それ自体が素晴らしい才能なのでそこはまず自分で認めてあげてくださいね。 そういう前提を置きつつ、想定できる範囲でアドバイスしてみます。 まず、“心から盛り上がらない”“冷めてみてしまう”というのは、感情よりも思考が先に立っているからなのだろうと思います。 ここで理解できないのは、この方が持っている「共感性」はどこへ行ってしまったのだろう?ということです。 本来、「共感性」を上位に持つ人は、感情豊かな人です。 「共感性」を上位に持つ人の一部には「共感性」があることにより、他者の感情を拾い過ぎてしんどくなるのが嫌で「共感性」にフタをしてしまう人がいます。 これは勝手な憶測に過ぎませんが、ひょっとしたらこの方もそういうところがあるのかもしれません。 いずれにしても、 自分が一体何をしたいのかが分かりづらい弱みがあります。 に対処するには、自分の“したい”に意識を向けそれを大切にすることに取り組むことだと思います。 ひょっとしたら、何をやるにしても自分が“したい”という欲求よりも、どううまくやるかに意識が向きやすいのかもしれません。 何かにチャレンジする際も、そこに向かうこと、そしてそれによって得るものに対するワクワクよりも、どううまく手に入れるかにより意識が向いているのかもしれませんね。 だから、何かに取り組む際に、いや取り組む前に、それが自分の“やりたい”ことなのかを自分に問いかけることを意識すると良いと思います。 そして、ここから先はプチチャレンジですが、たとえうまくいく当てがあったとしても、やりたくないことはやらない。 加えて、たとえうまくいく当てがなくとも、やりたいと思ったことはとりあえずやってみる。 こういうことを繰り返していくうちに、少しずつ思考ではなく感性で動くことにシフトしていけるのではないかと思います。 私自身思考が先に立ちがちで、未だにチャレンジし続けている感はありますが、やり続けていると「あぁ、こんなんでもいいんだなぁ」と少しずつ思えるようになってきました。 もちろん、感性で動くことが大事だということではなく、少し思考に寄り過ぎたところを戻してあげるという感じでしょうか。 少ない情報の中で憶測満載のアドバイスにつき、どこまでヒットするかわかりませんが参考にしていただければ幸いです。無料レポート
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