34資質の新しいレポートとは?
2018/10/25から、Gallup Strengths Centerで入手できるレポートに新たなものが追加されました。 34資質の結果についての全25ページにも渡る詳細なレポートとなっています。 余談ですが、ギャラップという会社は間違いなく「最上志向」的な思考があります。 それは、常に進化し続けているということ。 以前はTOP5しか開示していなかったのに、2013年に6番目以降を開示し始め、そしてストレングスコーチの養成を始めてから、その進化のスピードに拍車が掛かっています。 ストレングスファインダー®も2.0となり、TOP5の解説に、ある程度の組み合わせ要素が加わるようになりました。 全世界での診断者数も、やがて2,000万人を越えようというところまで来ました。 2013年時点で1,000万人もいっていなかったのに、このわずか5年ほどで1,000万人増やしています。 で、今回の新しいレポートですが、詳細な紹介はこちらのブログに書いているので参照してください。 ざっくり言うと、34資質からどんな情報が読み取れて、それらをどう活かすかについて詳細に書かれています。 ストレングスコーチであれば、すべて念頭に置きながらコーチングを提供している内容ですが、よくまとめられていると思います。 ただ、現時点では残念ながらまだ英語版のみのリリースです。 コーチ仲間の情報によれば、2018/11/28には日本語版リリースとありましたので、楽しみにしていてくださいね。 ※英語版であれば今でも入手可能ですよ! TOP5のみの結果しか持っていない方はこの機会に6番目以降をアンロックされることをお勧めします。 今期間限定で6番目以降のアンロックの料金が25%オフになるクーポンコードがストレングスコーチに配布されていますので、気になる方はお近くの(?)ストレングスコーチに聞いてみてくださいね。 もちろん私にご連絡いただいても構いませんよ!Just Do It!
さて、本題です。 前置きが長い…(笑) 今回の新たなレポートには、自分の下位資質ゆえの弱みへの対処方法についても書かれています。 簡単に書くと ①どう弱みになっているか理解する ②他の人に助けを求める ③自分の上位資質で補う ④とりあえず頑張る というニュアンス。 ④には苦笑しますが(笑)、実際の英語は、Just Do it : Lean in and do your bestです。 ニュアンス的には、 とにかくやってみよう!そしてベストを尽くそう! って感じかな。 Lean in というのは、“一歩踏み出す”的なニュアンスだと思います。 まぁ、身も蓋もない感じですが(笑)、でもこれって大事ですよね。 苦手だからやらなくていい言い訳にはならないことって、やっぱりありますよね。 ストレングスファインダー®を使う上で絶対にやってはいけないのが、この言い訳に使うということ。 たとえ苦手なことであっても、やらざるを得ないことは何がしかの方法でそこに取り組まねばならない。 そのための方法が、上に書いてあるようなことです。 そして、今回触れたいのは“とにかくやってみる”ことの大切さについてです。 具体的には、“やるべき”というよりは、“やった方がいい”とわかっているのに、それが苦手だからとずーっと避け続けている状態をどう捉えるかです。 もちろん例によって、それで困っていないのであれば何も考える必要はありません。 でも、やると何かしら自分にもたらされるものがあるとわかっていながらもやっていないこと、苦手だからと自分に言い訳していることがあるのであれば、 Just DO it!! もありなのかもしれません。 私自身も、「社交性」が低いため、初めての人に自ら会いに行くのはとても、とてもハードルが高いことですが“時々”思い切ってバンジーを飛ぶかのごとく行動に起こすことがあります。 もちろんそれがうまくいくこともあればそうでないこともあるけれど、一個でもそれでプラスだったらやっぱり動いた価値はあるんですよね。 私だけがそう言っているだけならともかく、ギャラップも言っているのだから説得力があると思いませんか?(笑) 迷ったら、 JUST DO IT!!無料レポート
ストレングスファインダー®を受けた方へ
その困りごとには、理由があります
ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。




