34資質についての新たなレポート
34資質をアンロックしている人は、Gallup Strengths Centerのマイダッシュボードに以下の新たなレポートのバナーが表示されていると思います。 そこから、全25ページにも及ぶ34資質の解説レポートが入手可能です。
現状は英語のみとなっていますが、11/28に日本語版リリースとの情報もあります。
以下にレポートの概要を紹介します。(各ページの上に内容説明を記載しています。)
まず、TOPページには、34資質順位とこのレポートとその活用方法の概要が記載されています。
P2には、“無限の可能性を解き放て”と題し、上位資質の活かし方の概要が記載されています。
P3~P12に渡り、TOP5の詳細な解説があります。
最初の方の解説は、従来のインサイトガイドの解説とまったく同じです。
つまり、TOP5の組み合わせを加味した当該資質の解説となっています(TOP5の組み合わせが異なれば、同じ資質でも説明は異なる)
次のページの解説は、TOP5の組み合わせによらず同じ資質であれば、同じ解説となっています。
以下、2~5番目の資質が続きます。
次に、6~10番目の資質の解説が続きます。
ここは組み合わせは考慮されず、資質が同じであれば同じ解説となっています。
以下、7~10も同じです。
<
次のページは、11番目以降資質の捉え方について解説してあります。
中位資質、下位資質、そして弱みの捉え方について書いてあります。
次のページには、弱みの定義とそれを明確にする方法、そして対処の仕方について解説してあります
次のページと、さらに次のページには、チームに貢献するにあたってどのドメイン(資質のグループ)を自分の特徴として活かすべきかについて書いてあります。
このドメイン(資質のグループ)が、絶対的なものではないことも明記されています。(あまりこれに囚われすぎるなということ)
このページには、各ドメイン(資質のグループ)ごとに重み付けがなされ、自分がどのドメイン(資質のグループ)を意識すればよいかが書いてあります。
重み付けは図示してあり、わかりやすいですね。
私の場合は、大きな偏りはありませんが、強いて言えば人間関係構築力が支配的なようです。
次のページには、TOP10を活かすためのステップとアクションについて簡単に書いてあります。
最後に、34資質それぞれについてその概要を解説してあります。
だいぶ充実した内容となっていますね。
個人的には、チームに貢献する際のドメイン(資質のグループ)の影響度が定量化されているのが目新しく、また使えそうだなと思いました。
レポート内にも書いてありますが、せっかく34資質をオープンにしたのであれば、ストレングスコーチを活用しながら自分の資質を活かし尽くしましょう!
無料レポート
ストレングスファインダー®を受けた方へ
その困りごとには、理由があります
ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



