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ストレングスファインダー®で本来の自分を取り戻す

3ヶ月集中プログラムを受けていただいた方から感想を頂きました。

本来の自分を取り戻せました


3ヶ月間、どうもありがとうございました!

たった3ヶ月で本来の自分を取り戻せたと言いますか、自分自身を縛っていたものを解放してもいい、自由になってもいいと思えるようになりました。

そして、私自身が大切にしたい感覚も実感できるようになったと思います(私の場合はわくわく感です!)

この3ヶ月はこれからの人生にとってとても大切な時間になると思います!

私が当たり前にしている行動や考え方を、知識さんは一つひとつ丁寧に掘り起こしてくださって、そしてしっかり解説してくださった事はとてもためになりました。(一人でする自分見つめには限界がありますね(^^;)

またストレングスファインダーの結果と結びつけてお話しくださり、共通の言葉を使った理解ができるので、その点もとてもよかったです。

無意識の縛りから自分を解放する



ストレングスファインダー®の資質は、自分の無意識の思考、感情、行動のパターンであり、自分の他の人とは違う強みを表すものでもあります。

しかしながら、自分の資質ゆえに、自分が当たり前だと感じている思考ゆえに、時には不要な自分への縛りとなっていることもあります

資質のベースにあるのはある種の思い込みであり、今人間関係でしんどさを感じている人は、その思い込みに気づいて緩めた方がいいこともあります。

思い込み自体が悪いのではなく、時にその思い込みが自分という存在に対し“こうあらねば”に結びついていることが、人間関係のすれ違いや葛藤を生むことにつながっていることが多いです。

なので、ストレングスファインダー®の資質を通して自分がどんな思い込みを抱えているのか、その思い込みがどう自分を縛っているのかを見ていくことがまず大事です。

その上で、思い込みは思い込みに過ぎず、そうではない選択もあっていいことを、実際にそれまでとは違う行動をとってみることで確認してみるといいです。

例えば私の場合「責任感」という資質から、ちゃんと、きちんとあらねばならないとの思い込みがあります。

それ自体、自分が周りからの信頼を得るに至る強みでもありますが、その思い込みによる自分への縛りがきついと、自分がしんどくなります。

そこで思い出すべきは、自分の持つ資質は世の中では少数派だということです。

それを思えば、時にきちんとし過ぎている自分を緩めることもできるでしょう。

私の場合で言えば、「やります。」と言ったことを、「ごめんなさい。やっぱり難しいです。」と時に言ってみてもいいということです。

そうやって実際に自分の縛りの外にある言動をとってみると、意外と世の中はそういうものを許容しているのだということにも気づけます。

資質が自分を縛っている感覚のある人は、ある意味一生懸命頑張ってそのあり方を維持しようとしている人です。

本来の自分はもっとルーズでだらしなかったりするのに(私は実際にそう(^_^;))、そうであってはいけないと、頑張って「ちゃんときちんと」を維持している状態だったりするかもしれません。

ストレングスコーチは、クライアントの話しの端々に出てくるその人の思い込みを聴き取っていきます。

そして、それをただフィードバックし、世の中にはそうでない考え方もあることを示唆していきます。

それによりクライアントに生き方の選択肢を増やしてあげて、そこから自己責任で自分の生き方を選んでいくことを促します。

様々な選択肢がある中で、自ら選んだ生き方は、必然的により自分らしいものになっていきます。

そうやって、余計な縛りのない無垢な子どものような自分を取り戻していく、そんな感覚が自分の人生をより楽なものにしていくと思います。


文責 ギャラップ社認定ストレングスコーチ 知識茂雄