ブログ

心の余裕がなくなるとバランスが崩れる

前回に続き、心の余裕がないときに起こりがちなことを書いてみます。

心の余裕がなくなるとバランスが崩れる


私の場合は、上位に4つのグループ、すなわち実行力、影響力、人間関係構築力、そして戦略的思考力の資質がバランス良く入っています。

バランス良くとは書いたものの、だから良いということではなく、いろんな方向にエネルギーが向いていくということ。

で、これが十分余裕があるときは、文字通りその全方位的なところを存分に活かせる訳です。

具体的には、例えば「調和性」的に周囲に配慮しつつ、「アレンジ」「責任感」と言った実行力の資質で成果を出していくといったことです。

ところが、物理的、そして心の余裕度という意味で余裕がなくなると、やはりこのバランスが崩れてきます。

特に私の場合は「調和性」があるとは言え、「調和性」自体も実行力寄りの資質であり、本当に余裕がないときは“実行マシン”化してしまいがちです。

すなわち、実行する、成果を出すことに集中してしまうあまり“ヒト”に対する配慮を欠いてしまいがち。

で、こういうときもやはり自己の客観視が必要、かつ大事なんですね。

自分がそうなりがちだとわかっていれば、そういう自分を良い意味で監視することができます。

かと言って、ヒトに対する配慮を欠きがちだからといって、そこに頑張ってフォーカスしようとしてもしんどいだけです。

だって、本当に余裕がないのだから。

だから、そういうときは、その余裕がない自分も尊重してあげることが必要です。

「今、余裕がないから、ちょっとそっけなくなってしまってるけど、それも仕方ないよね。最悪後でフォローしよう」みたいに。

その上で、本当に配慮を欠ききった言動とならないように、最低限のところを頑張ってキープしていく感じです。

これがまさに今の私に起こっていること。

ま、本質は前回書いたところです。

いかに普段から心の余裕を保つために、いろんな意味でのマネジメントが出来ているか

そこだよなぁ…。

ストレングスファインダー®で自分の“トリセツ”を作りませんか?
(サンプルは、下の画像をクリックしてください)。 口頭でのプロファイリング(資質の組み合わせの読み込み)も提供しています。
詳細、お申し込みは、こちら から。
自分の資質を活かして人生を好転させるコーチング(3ヶ月集中プログラム)
無料メルマガ「才能を活かして自分らしく楽に生きる方法」

思考を緩め、人間関係を改善し、自分らしく楽に生きる方法を、ほぼ毎日お届けしています。

メルマガ読者限定の特典も提供しています!