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ストレングスファインダー®で自分と他者の関係性を改善する その1

先日は、ストレングスファインダー®超実践講座第一期の修了報告会でした。

皆さんのお話しを聞いていて湧いてきたのは“安堵”の気持ちでした。

ストレングスファインダー®で自分と他者の関係性を改善する その1


自分の特性上、その瞬間瞬間には全力を尽くすし、相手の方の特性(資質)、状況、環境、事情に最大限合わせたものを提供してはいます。

それでも「適応性」ゆえに、どうしても点を線としてつないでいる感覚が薄くなってしまうので、本当に役に立てたのかが心配になってしまうのです。

そういう意味では、自分のその瞬間瞬間にベストを尽くすというあり方に改めて自信を深めたというか「やっぱり、これでいいんだなぁ」と安堵した感じなのです。
さて、今回の参加者の皆さんのテーマは様々でした。

その中には、やはり自分と周囲の人との関係性に関する悩みも多く出てきました。

そしてその部分こそストレングスファインダー®にとって、そして私自身にとってもっとも得意とする分野です。

なぜならば、ストレングスファインダー®の資質を知ることにより、それぞれの資質による思考、感情、行動の特徴のみならず、その特徴を表出させる動機づけまでわかるからです。

誰しも、自分とは違う他者のその人なりの言動の特徴は何となく掴んでいるとは思います。

でも、なぜ、その人がそんな振る舞いをするかまではわかっていないと思います。

そしてそれがわからない以上、何となく日々すれ違ってしまう人への対処法はわからないままです。

まさに私自身がそうでしたね。

そもそも自分のことがよくわかっていなかった…。

ここで言うわかってないとは、そもそも自分の考え方が特殊なんだということを理解し、実感していないということです。

自分の当たり前は、他の人の当たり前ではないのだということ。

まずここを理解しないことには何も始まりません。

そして、理解しないままでいると、こんなことが起こりがちです。

すなわち、自分の「こうあるべき」「こうあらねば」の正しさの基準を他者にも当てはめ、勝手にジャッジし責めてしまう。

あるいは、「相手はこう感じる(思う)に違いない」との思い込みから、勝手に言動にブレーキを掛けてしまう。

だからまずは、自分がどういう思考のクセを持っているのかを知ることから始めることが必要です。

それはすなわち他者とは違う自分を理解することです。

自己理解を深めれば深めるほど、他者と自分の違いが浮き立っていき、他者理解にもつながっていくのです。

そして今回の講座ももちろんそこから始めたのでした。

次回に続きます。

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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。

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