いつだって資質と共にある
ふと思ったのですが、 「そう言えば、自分だって広く言えば転職組だわ…」 これまた、たまたま流れに乗っかっていたらこうなっていた訳なので、やっぱり結果論ではあるなぁ。 今はこうしてコーチを生業としていますが、会社員時代にコーチングを学んでいたときは将来的にコーチを職業としようなんて考えていたわけではありません。 むしろ、自分が定年前に会社を辞めるなんて微塵も思っていなかった。 その当時は、ただ、その瞬間にその学びが必要だと思っていたから学んでいただけのこと。 その当時見ていたのは、やっぱり“今この瞬間”だけ。 でも、結果論的にそれが今ここにこうしてつながっている。 やっぱり「適応性」って行き当たり“ばっちり”なんだよなぁ。 もう一つ思うのは、会社を辞めるにあたり、恐らく周りの人が思うほど怖さはなかったということ。 それはたぶん、会社員時代からコーチングの学びを通して外の世界と触れていたからだと思うのです。 そして同じくコーチングの学びを通し、会社の外に人脈とコミュニティを持てていたこと。 これも“たまたま”です。 「適応性」x「学習欲」で、ただただ今必要なことを学ぶという姿勢が、結果的に今につながっています。 人脈やコミュニティ。 「社交性」や「包含」も低く、必ずしもそれを築き、広げる才能は私にはありませんが、「学習欲」が十分にその代わりを果たしてくれました。 振り返ってみれば、やっぱり自分の無意識の振る舞いには資質が絡んでいるなぁと思いました。 いつだって、自分の資質がそこにある。 そう考えると、もっと自分の資質を大切にしながら生きたいなぁと思えますね。 スターウォーズ風に言えば。 資質とともにあらんことを! May the Themes be with you 違うか…(笑) たまたまですが、今日5/4は May the Force be with you にちなんでスター・ウォーズの日なのだそうです。 May the 4th be with you無料レポート
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