資質を通して自分を信頼する
昨日のワークショップも、いつものように最初に皆さんの読み込みをするのと、ヒーローインタビュー的に自分の成功パターンと資質との紐づけをするワーク以外はノープランで臨みました。 昔はとてもこんな怖いことはできませんでしたが、最近はむしろこうやって準備をしない方がうまくいくことが多いです。 それは、もちろんいつもの「アレンジ」x「適応性」の存在が大きいのですが、もう一つ自分が信頼している自分の資質があります。 それは、「分析思考」です。 今使っているSFの結果では「分析思考」は17番目なのですが、元々はTOP5なので十分使えている資質です。 この資質がどう生きるかと言えば、その場でワークを作っていったとしても全体としての大きな論理破綻が起こることはまずないということです。 「分析思考」上位の人は、物事を順序立て、筋道立てて考えることを無意識にやってしまいます。 今回参加いただいた方の中でも「分析思考」上位の人のお話しは、やはり「分析思考」らしいわかりやすいものでした。 上位資質というのは、そうやろうと思わなくても勝手にそうなってしまうものなのです。 だから、私の場合で言えば、どれだけアドリブでやろうが前後のつながりが切れてしまい訳がわからなくなることはありません。 大事なのは、そうできてしまう自分をただ信じること。 どれだけ自由に組み立ててもちゃんと辻褄は合わせられる。 今はこんな風に自分のことを信頼しています。 その自信が、「自分らしくやれば大丈夫!」との安心感にもつながっているのです。 無条件に自分の上位資質を信じてみる。 それは、自分の資質を通して自分自身に信頼を寄せることです。 是非やってみてくださいね。無料レポート
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