過去が“大丈夫”と意味づけすれば、未来も大丈夫!
今関わっている後継者養成の講座にて、キャリアの講義を担当します。 先日は、そのリハーサルでした。 自分のキャリアを考える上で大切なのは、何事もどう意味づけをするか。 例えば、過去の辛い出来事も、それをどう捉えるかで現在の捉え方が変わってきます。 過去の辛い出来事を、 「あの辛い出来事が自分をダメにした」 と捉えるのか、 「あの辛い出来事があったからこそ今こうしてここにいる」 と捉えるのかの違い。 もちろん無理やりポジティブに変換する必要はないけど、 「あの辛い出来事があったにも関わらず、今こうしてここにいる」 とは思えるんじゃないかと。 つまり、何があったにしても、今こうしてここに生きていますよねということ。 大丈夫だったよね!ということ。 過去を振り返り、 「いろんなことがあったけど、なんだかんだ言いながらも大丈夫だったよなぁ」 と思えれば、それはそのまま未来へとつながります。 つまり、ここから先何を選んでも、先々振り返ってみたら結局同じことを思うはずなんです。 何をやっても結局大丈夫な自分であれば、この先の未来を自分で選んでいいという感覚にもなれますよね。 そう、何を選んでも大丈夫。 だから、“こうあるべき”ではなく“こうしたい”で自分の人生を生きていきましょう!無料レポート
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



