「じぶんらしさ」との再会
まずは、Tさんの感想の全文から自分の強みをどう活かして生きていくかというのは、私にとって大きな課題でした。 そんな時にストレングスファインダーに出会い、もっと強みを活用したいという思いからコーチングを受けようと決めました。 その時、仕事において特に問題もなく、人間関係もうまくいっていましたが、自分が成長していってるという実感や自分らしさを活かしているという感覚は得られず、もどかしさを感じる日々でした。 実際にコーチングのセッションを通して、自分の強みをきちんと受け入れていなかったことに気付きました。 それまで自分の中では認めているつもりでしたが、まだまだ足りてないと十分に受け入れきれてない自分がいたことに気が付いたのです。 そして、確実に目に見えるスキルや数字が欲しいと、自分の足りないものを得ようと必死になって焦っていました。 本来の自分とは違う方向に進もうともがいている状況だったので、思うように前に進めないことが苦しく感じていました。 知識さんとのセッションの中で、ひとつずつ自分の考えや体験を振り返りながら、自分がこれまで自然にできていたことが「強み」だったのだとやっと腑に落ちたのです。 最後のセッションで、「自分らしさ」に再会することができたことが嬉しかったです。 これからは、自分の持つ強みを信じて、存分に発揮して生きていこうと思っています。 3ヶ月間ありがとうございました。
違う自分になろうとするのではなく、今の自分を受け入れる
こちらこそ、ありがとうございました。 「自分らしさ」との再会、ステキな表現だし、まさに言い得て妙ですね。 そう、元々人それぞれに自分なりに獲得してきた思考パターン=資質を活かし強みとして発揮してきたはず。 だけども、いろんな人と出会い、自分にはないものを持っているその人たちと触れ合ううちに、ついついないものねだりをして一生懸命違う自分になろうとしてしまう。 当然ながらそれはうまくいかないし、自分を苦しめるだけです。 でも、自分が元々持っていた“自分だけの”強みに気づき、それを受け入れられたとき、人は大きな安堵感と安心感に包まれます。 Tさんとのセッションで繰り返し伝えてきたのは、Tさんの素のままの良さ。 何も足さなくても、何も引かなくても、ただそのままでいるだけで発揮されているステキなところ。 しつこいくらいに伝え続けてきました。 そしてぎりぎり、プログラムの終了する直前にようやくそれを受け入れてくれました。 最後のセッションで拝見したお顔は、それまでとは全く違うどこか吹っ切れてすっきりしたような、飛び切りステキな笑顔でした。 人はいつでも変わろうと思えば変われるか? と問われれば答えはイエス! でもそれは、違う人になるという意味ではなく、「自分は自分のまま、今のままでいいんだなぁ」と、自分を受け入れ認めること。 Tさんの言葉を借りれば「自分らしさ」と再会すること。 これからも「自分らしさ」と再会出来る人をたくさん増やしていきたいと思います。
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



