誰にでもある“成功者”への憧れ
まずは、Iさんの感想の全文から自分は、多くの本を読む中で、成功者のような人たちと自分を比べて、自分ができないことばかりに目がいき、自己嫌悪に陥ることがよくありました。 今思えば、「回復志向」や「信念」がききすぎていたのだと思いますが、知識さんとのコーチングの中で徐々にその緩め方を知り、自分の資質や長所に目がいくようシフトしていきました。 まだ、やっかいな「責任感」を緩めきれていませんが、知識さんとの対話の中で得た問いや気づきを活かして、セルフコーチングを続けていきたいと思います。 3ケ月間、本当にありがとうございました。
成功の意味も、道筋も人それぞれ
いわゆる成功者と自分を比較してしまうことって、ありがちですよね。 そして、成功者が辿った道を自分も辿ろうとしてうまくいかずにもがいてしまう。 これって当たり前といえばあまりに当たり前なのだけれど、その成功者と自分とはまったく異なる資質を持っているはず。 だとすると、成功者が自分の強みや得意を活かしてうまくいったことが、ひょっとしたら自分にとっては苦手なことに取り組まねばならないことだったりしますよね。 もしそうなら、当然うまういくはずがない。 昨日の記事にもつながりますが、人は誰しもついつ自分にないものを求めてしまうもの。 だからこそ上で書いたようなミスマッチが起こりがちです。 そして、これって結局考える順番が違うと思うのです。 まず最初に考えるべきは、自己理解を深めて自分の才能を知ること。 そしてその上で自分と同じような強みを持っていそうな成功者の事例を探すこと。 何をもって成功者と呼ぶのかは置いておいて、成功者とは自分の才能を強みとして昇華させている人だと私は思います。 であれば、自分の才能をいかに強みとして使っていくのか、そのための指南書として成功者の事例を使えばよいと思うのです。 もちろん、そういう人をどうやって探すのかという難しさはありますが…。 とにかく、万人に通用する成功法則などありません。 それでも、自分の才能を活かすことを考えることが成功への近道であるということは、普遍的な事実であると言ってもよいでしょう。 成功の定義や意味付けも、そこに向かうための道筋も人それぞれ。 それこそが多様性ですよね。
無料レポート
ストレングスファインダー®を受けた方へ
その困りごとには、理由があります
ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



