自分に起きていることを客観的に眺める
サポート役としての参加で、時折資質解説のエピソードを披露する役目を仰せつかりました。 自分でも様々なワークショップをやっていますし、ましてやSF絡みですから自信をもって緊張なく…といきたいところですが実際はそうもいかず…で(^_^;)。 自分自身で自分の責任でしゃべれる場と違い、勝手に自分にプレッシャーを掛けてしまうところがあるのです。 一番大きいのは正しさへのこだわりが出てしまうことです。 普段森川さんからいろいろと指導を受けている立場からすると、どうしてもしゃべっている内容をジャッジされるという感覚になってしまうのです。 そうすると、“正しく説明しなければ”の余計なスイッチが入ってしまい、要らない緊張が生まれます。 たぶん聞いている方にはそう見えないと思うけど(笑)、自分のワークショップをやってる時に比べてはるかに緊張してしまいます。 その結果、後で振り返ってここが言い足りなかった…、ここは余分だった…、なんて自分へのダメ出しが始まります。 自分のワークショップであれば後で何とでも補足できるけど、この場ではしっかり説明して責任を果たさねば…と考えるのは「責任感」。 森川さんにも、ご参加の皆さんにもばっちりの説明だったと納得させたいのは「最上志向」と「自我」。 もっと端的に言えば“恥をかきたくない”感覚の方が強いかなぁ。 そして他にも自分の説明に時間を取りすぎてはいけないと思ってしまうのが「調和性」。 だからこそ後で「あれも言えば良かったー」となるわけです。 「適応性」的に(取り繕っているので)外から見たらわからないとは思いますが(笑)、こんなふうに内面ではいろいろと葛藤しています。 それが私のややこしさ。ややこしいなりに自分をなだめマネジメントする
でも、ストレングスで自分を理解していなければ、こんなふうに自分を客観視することもないし、もっともっとバタバタしていたと思うし、自分へのダメ出しも半端なかったと思います。 自己理解を深め、ややこしい自分であることに自覚があれば、ややこしいなりに自分をなだめながらマネジメントしていくことができるようになります。 「多少間違ってもいいじゃない」 「恥かいたっていいじゃない」 そう自分に言い聞かせながら…。
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。




