他者の声に素直に耳を傾ける
近々のオープンに向けて、種々のメンテナンスとチェックをしているところです。 制作会社の方とはメッセンジャーグループの中でやり取りしているのですが、例によって追い込まれないと火がつかない質なもので、追い立てられるように種々の最終確認を行っています。 すると、いろいろと“こうしたい”、“こうした方がいい”、“こうしないとダメだ”が出てきて、五月雨式に制作会社の方に確認やお願いをしていました。 するとそのやり取りを見ていた、私が「最上志向」を持ちなのを知っている、今回サイトをリニューアルする団体の代表の方が「さすが最上志向!」とコメントをくれました。 一瞬誰のことか、何のことかわからなかったのですが、数秒経って「あぁ~」と気がつきました。 「たしかになぁ、こういうとこって『最上志向』じゃないと指摘しないかもなぁ」と。 もちろんすべてが最上志向的に極めたくて指摘しているわけではありませんが、自分の基準から見ての当たり前が、他の人から見ても同じように当たり前なわけではありませんよね。 と、こんなふうにそれが必ずしも悪く出ているわけではないにしても、ストレングスコーチの私ですら気がつくとこんな状態、すなわち無意識に資質による思考を垂れ流して(?)います。 だからこそ、周囲の人からのフィードバックって大事なんですよね。 そして、これがもしストレングスファインダーでの自己理解が出来ていないとすると、例えば 「そこまで細かいこと気にしなくていいよ!」 と言われても 「何言ってんだよ!そんなことないよ!」 という反応になるでしょう。 でも、自分が「最上志向」という資質を持っていて、何事も極める質なのだということがわかっていると、周囲からこのような指摘を受けた時、それをどう受け止めどう対応するかが複数の選択肢の中から選べるようになります。 例えば、今回の私で言えば、多少こだわり過ぎかなと思いつつもリニューアルオープンの直前のこの時期だからこそ、敢えて細かいことにこだわるという選択もあるわけです。 実際今回は、そのように選択しました。 でも、そもそも自分の思考のクセを知らないと、誰かが何かを指摘してくれたとしても気づかずスルーしてしまうことすらあるかもしれません。 他者の自分に対する言動は、鏡のように自分を映し出してくれることでもあります。 ツールを使った自己理解と同時に周囲の声を拾うことを意識することで、自己理解をより深めて自分の言動をより良くマネジメントしていくことにつながると思います。
無料レポート
ストレングスファインダー®を受けた方へ
その困りごとには、理由があります
ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。




