資質で見ていくと人の思考は様々
まずは、「習慣化のスイッチ」に頂いたこちらから。本日のメルマガの記事には、規律性(8位)、目標志向(6位)、責任感(7位)、自我(2位)、最上志向(1位)、競争性(4位)、と私の10位以内に入っている資質がたくさん例示されていて、とてもわかりやすく読めました。ありがとうございました!すごーい!!ホント、全部入ってますね。 習慣化のスイッチ押しまくってください!!(笑) ありがとうございました。
メルマガで資質の理解が深まってくると、一段と自分や周りの人のことを違った視点から見られるようになってきて、面白いです。 今回のマラソンの練習の話も、全然違う!と一人でくすっと笑ってしまいました。 私は同じコースをひたすら走る方が好きなんですよね。 違うコースだと緊張やストレスを感じて走りに集中できなくなるので、いーーーーっつも同じコースを走ります。 早速自分の資質を確認したら、適応性は32位。 なるほどね。 自分を追い込まなくても毎日走るのが当たり前のようにできるのは規律性のお蔭なんですかねーなどと思いながら、今日も楽しくメルマガを拝見させていただきました。 いつもありがとうございます。「いーーーーっつも」に強いこだわりを感じますね!(笑)“当たり前のようにできる”から才能なんですよね。 これからもその才能に磨きをかけてくださいね! ありがとうございました。 続いて「未来にときめかない」に頂いた感想です。
【適応性】は「今を生きる」とのことですが、【適応性】がない私も「今を生きる」を実行しているつもりです。 というのも、私の上位資質に【活発性】と【着想】がありますので、あまり未来に目がいかずに「今を生きる」感じですね。 私は【適応性】の人を詳しくはわかりませんが、【適応性】とは違った「今を生きる」もあるよね、と最近おもっています。そうですね、これも組み合わせの妙ですよね。 少し解説をしておきます。 「着想」x「活発性」の方は、「着想」的に思いついたものを「活発性」ですぐにやってしまう感じだし、「活発性」は影響力の資質であり実行力ではないので他の資質の組み合わにもよりますが、何かをやり切るところまでは必ずしもいかなくて、また別のことを思いついたらそちらを即やってみるという感じになりがちですね。 「適応性」が、“今”起こったことに“対応していく”感じであるのに対し、「着想」x「活発性」は、“今”思いついたことに手を出す感じでしょうか? ニュアンスはだいぶ異なりますよね。 記事では「今を生きる」が「適応性」の専売特許だと言いたかったわけではないのでその点は誤解なく! ありがとうございました。 最後も「未来にときめかない」に頂いた感想です。
知識さん、今回の適応性の「目標へのときめかなさ」を拝読して救われた気持ちが致します!そうなんです、ときめかないんです!どうせ未来は変わるから!!ありがとうございます(^^)そうなんですよね。 自分で「何でこうなんだろう??」と思い悩んでいることが資質、すなわち自分の特徴的な思考から来ていることがわかるだけでなんだかホッとしますよね。 これもストレングスファインダーでの自己理解の大きなメリットだと思っていますが、資質で自分の思考を理解していくと自分がダメだと思っているところを良い意味で資質のせいにできてしまうのです。 「こういう資質だから仕方ないよねぇ。」と。 ダメなところだけを見てダメ出しして自己否定し続けても何の意味もないのです。 自分のダメなところも一旦受け止め、受け入れる。 そうすれば、ダメなりに何とか対処していこうという前向きな気持ちになれます。 自分のダメなところって笑っちゃうのが一番なんですよね。 ありがとうございました。
無料レポート
ストレングスファインダー®を受けた方へ
その困りごとには、理由があります
ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



