とことん納得できるまで考える
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「分析思考」が大切にしているのは“論理”です。
この方が大切にしているのは理屈が通ることです。
そして「内省」は、思考を深める資質であり、この方の場合は自分に納得感が出るまでとことん考える感じですね。
さらにはそこに加えての「慎重さ」。
リスクを排除したい「慎重さ」が加わることで、自分の中で「こうやれば絶対大丈夫!」と思えるまで動かない感じになるかもしれません。
もっと言えば、そのリスクの中には「調和性」的に“他者からのクレームがないこと”も入ってくるので余計悩ましいかもしれません。
逆に言えば、とことん考え抜いた挙げ句自分がこうだと納得すれば一切の迷いなくやれる方だとは思います。
それでも、すべての物事に関して100%の納得感を求めていたらやはりしんどいですね。
なので、やはりどこかで諦める、つまり緩める意識を持った方が楽だと思います。
そしてそういう時は周囲にできるだけ合わせたくなる「調和性」を逆にうまく利用してもいいかもしれません。
つまり、理屈抜きであまり考えずに動ける人から「大丈夫だからやってみようよ!!」と背中を押してもらうように仕向けるのです。
もちろんそういう方が周囲にいることが前提ですが、そういうのを意識してみる価値はあると思います。
そして、こういう風に考えられるようになるためには、まずは自分の資質から来る思考は多数派ではないことを理解すること、そして自分と違う思考を持つ人を拒絶するのではなく受け入れ尊重することが必要です。
それが容易にできるのがストレングスファインダー®の良さでもあります。
それにしても元の読み込みの中では上記観点は抜け落ちていましたね。
まだまだだなぁ(^_^;)。
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



