ブログ

ストレングスファインダー®を共通言語にすることで生まれるチームの力

チームビルディングのためのストレングスファインダー®研修

ストレングスコーチの知識茂雄です。

先日、ある企業の営業部門に所属する8名の皆さまに向けて、「チームビルディング」をテーマにしたストレングスファインダー®研修を実施しました。

今回は、事前にお一人おひとりの資質の組み合わせを丁寧に読み込み(プロファイリング)、自己理解と他者理解を深めた上で、次の視点から全体を組み立てました。

  • 自分の資質をどう活かして貢献できるか。
  • 苦手な部分をどう補い合えるか。

実際の具体例

たとえば、「包含 × 共感性」を上位に持つ方は、自然に一人ひとりの気持ちに寄り添い、声をかけてチーム全員に居場所を感じさせる役割を担えます。人事担当の方であれば、新しく入ってきたメンバーが孤立せずに馴染むことを支える姿をイメージしていただけるでしょう。

一方で、人間関係構築力が低めで、会話の量が少ないことに悩んでいる方もいらっしゃいました。こうした方も「規律性 × 達成欲」が上位にある場合には、「一日一回、誰かに声をかける」とタスク化して習慣に組み込むことで行動を変えられます。

また、自分では気づきにくい部分を、人間関係構築力が高い同僚からアドバイスしてもらうという協力の形も可能です。営業成績のフィードバックは苦手でも、雑談を通じてチームの雰囲気を和らげられる人がそばにいれば、それだけで強力な補完関係になります。

理想的なチームとは

人は将棋の駒のように、理想的な組み合わせをそろえて配置できるものではありません。現実には、たまたま集まった多様な個性を持つ人たちが、互いに理解し合いながら理想のチームをつくっていくしかありません。

そのために欠かせないのが「対話」です。特に、ストレングスファインダー®を共通言語とした対話です。

資質や強みの違いを言葉にして具体的に知り合うことで、「なぜあの人はああいう動きをするのか」が理解できるようになり、誤解や不満ではなく「役割」として受け止められるようになります。

あなたのチームでは

あなたのチームには、資質や強みの違いを言葉にして対話する機会があるでしょうか。

無料レポート

ストレングスファインダー®を受けた方へ

その困りごとには、理由があります

無料レポートの見本

ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。

無料レポートを申し込む

上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。

もっと深く知りたい方へ

無料メルマガ

自分を知り、より良く生きる

自分の才能に気づく方法、才能の活かし方、自分とは違う他人とのより良い付き合い方を、ほぼ毎日お届けしています。読者限定の特典もあります。

メルマガに登録する
才能を強みに変える実践ガイド

無料プレゼント

才能を強みに変える実践ガイド

簡単なアンケート(選択式)にお答えいただき、メールアドレスをご登録いただくと、ストレングスファインダー®の実践ガイドをプレゼントいたします。

申し込む
自己実現の教科書

書籍

人生の主導権を握る! 自己実現の教科書

知識茂雄の著書です。Amazonでご覧いただけます。

Amazonで見る