強みを認め合い、感謝し合う場を作る
先日の福岡での森川里美コーチのワークショップにおいては、今回のまとめ役のKさんのお人柄、強みが良く出ていて、実に細部まで気配りのある場ができていたと思います。 そして、そうやってその人の強みが発揮され、全体を取りまとめてくれたことに対し周囲の仲間が自然と感謝する。 こういう雰囲気が出来上がっていました。 チームでストレングスファインダー®を活用するのであれば、何はともあれお互いがお互いの違いを強みとして認識し、リスペクトし合う。 そんな雰囲気を醸成していくといいですよね。 人は誰しも自分が注意を向けているものが目に入り、認識されるものです。 だから、自分と違う他人の振る舞いを、その人のダメなところと認識していると、そういう良くない(と自分が思っている)ところだけが目につくようになります。 本当は、その人の思考パターンゆえに自分にない強みを発揮しているはずなのに、その部分が見えなくなってしまうのです。 もしチームでストレングスファインダー®を導入するのであれば、ただお互いを知り合うだけでなく、一人ひとり違うその資質がいかにその人の強みを作り出しているかにフォーカスするような対話の場が設けられるといいですね。 先日のストレングスコーチ仲間のトレーニングの場で森川里美コーチも言われていましたが、普段そういう目線をお互いに持っていないと、一度そういう場を設けたとしても、やはり時間が経つにつれて元に戻っていきます。 その意味では、定期的にお互いの強みについて語る場を作っていくことが大事ですね。 他の人がどんな場面でどんなふうに強みを発揮していたかを語り、感謝し合う。 そんな場が定期的にある職場って、ステキだと思いませんか?
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。




