人の困りごとを解消したい組み合わせ
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「回復志向」x「共感性」は比較的多い組み合わせです。
「回復志向」は、問題を見つけるとそれを解消したくなる資質です。
そして「共感性」は、ネガティブな感情を持っている人を癒やし、笑顔を取り戻してあげたくなる資質です。
この二つが組み合わさると、自然と“困っている人を助けたくなる”となりますね。
というか、困っている人を見かけると放っておけないという感覚かもしれません。
困っている人を見かけた際に実際に声を掛けるかどうかは他の資質にもよるとは思います。
例えば、「社交性」を併せ持っていると、見知らぬ人が道がわからずに困っている場面に遭遇したら躊躇なく声を掛ける感じになると思います。
一方「慎重さ」を併せ持っていると、声を掛けて何とか助けてあげたい気持ちはあるけどちょっと躊躇する感じが出るかもしれません。
翻ってこの方の場合は「包含」があるので、例えばあるコミュニティーに初めて参加する人がなかなか輪の中に入れずもじもじと困った顔をして佇んでいると、速攻声を掛けて輪の中に引き入れる感じですね。
こういう方がコミュニティの中にいると皆が自分の居場所を感じられて安心していられますよね。
例えば、こういう方が看護師だったりすると、ただでさえ不安な気持ちで待っている患者の気持ちを癒やし、安心させてくれる。
そんな感じではないかと思います。
後は、昨日の記事ともつながりますが、他人の困りごとを解消してあげたくなるところが、ともすれば自分のことを後回しにしがちになるのと裏返しになるかもしれないので、そのあたりをうまくマネジメントしていくことが大事だと思います。
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



