他の人から自分の強みを指摘してもらう
自分の資質を強みとして認識するために必要なことは、実はとても簡単なことです。 それは、“自分以外の他者から自分の強みを指摘してもらうこと”です。 どういうことかと言えば、それぞれの資質には必ず二面性があり、強みとして活かせている状態(バルコニー)とむしろ弱みになってしまっている状態(ベースメント)の両方が必ずあります。 そして、少なくない人が自分の資質のことを弱みだと認識してしまっています。 これって、自分がそう思っているだけなので、自分の認識を変えるだけですぐにひっくり返ってしまうものなのです。 それでも、一度それを自分の弱みだと認識してしまうと、自分で考えている範囲でそれをひっくり返すのは至難の業です。 だって、人って自分がそういう人間だと認識していることの証拠を無意識に探してしまうので、その結果その自己認識を強化してしまうものだから。 私自身も「調和性」で、自分の言いたいことを言えない自分だと認識している時は、そういう場面だけがどんどん記憶に残り蓄積されていった感がありますから。 ということで、こういう時は自分一人で考えるのではなく、第三者に聞いてみるのが手っ取り早いですね。 自分の強みは何なのかを。 私の場合で言えば、「適応性」を自分の強みだと認識したのは、この記事にあるような仲間からのフィードバックによってでした。 「調和性」にしても、「知識さんは、誰の意見も否定せずに聞いてくれて場を乱さないので呼びやすい」と言ってもらえて、「なるほど、そんな風に強みとして使えているのかぁ。」と気づきがありました。強みだと気づけばすべてが変わる

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