異なる価値観を受け入れるのは簡単ではない
初回研修にて、メンバーお一人おひとりの資質のプロファイリング(読み込み)を実施し、各々の自己理解、そして他者理解はある程度進んだと思います。 しかしながら、それだけで実効的な効果が表れるとは限らないのもまた事実です。 そこで今回は、お互いの強みを活かし合い、弱みを補い合うことで“成果の出せる”チームとなるたの土壌作りをテーマとしました。 いわゆる多様性がテーマですが、一言で多様性と言っても間口が広く、様々な切り口があるので、ここではストレングスファインダー®をベースとしたお互いの成果の出し方のアプローチの方法が多様であることを踏まえ、その多様さを認め合う土壌作りをテーマとしました。 当初、私なりの上の意味での多様性を「異なる価値観を受け入れる土壌」としていたのですが、研修プログラムを練るうちに何となくしっくりこなくて、「異なる価値観を認める土壌」に変えました。 半分、言葉遊び的なところもありますが、そこには私なりの大事なメッセージを込めています。 チームビルディングって、結局は人間関係をどうするかなのですが、人同士の関わりって建前や理想論ばかりでは通用しないことが多々あります。 お互いの資質、すなわちそれぞれが何に価値を置いているか、何を大切にしているかを知り合うことで、お互いを尊重し合い、お互いの強みを活かし合い、お互いの弱みを補い合うのがストレングスファインダー®を導入する目的です。 しかしながら、実際にはこの“尊重し合う”というのが、そんなに簡単なことではありません。 だって、自分とはまったく異なる価値観を受け入れねばならないわけなので。まず“認める”からでいい

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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



