人が好きになりました!
先週頭には、東京でリアル研修。 週半ばには、東京の企業さんにオンラインでのグループセッション。 そして週末は、大分でサポート的にコーチングのリアル研修に参加していました。 最近、文章化も含め、資質のプロファイリングに割く時間が増えています。 特に相手を目の前にしての口頭でのプロファイリングは、私にとってもとても心が満たされる時間となっています。 それはなぜかと言えば、プロファイリングを受けてもらった相手がやはり満たされたような笑顔になっていくのを見ることが出来るから。 先日の企業向けのグループセッションでも、そのチームのリーダーの方はこれまでにも別の診断ツールを用いたトレーニングを受けたことはあるものの、それぞれの強みにフォーカスしたものは初めてだったとのこと。 ストレングスファインダーはポジティブ心理学に基づくものであるだけに、基本的にはその人の良い面に目を向けます。 だからこそ、自己理解が自己肯定感の向上へとつながりやすいのです。 そして、そういうツールを長年扱ってきた私自身が感じる大きなメリットは、苦手に感じる人がほとんどいなくなったということ。 逆に言えば、昔は自分の周りには苦手な人だらけでした。 それは、自分と思考パターンの異なる人たちを受け入れられなかったから。 「調和性」的には協調性のない人は嫌いだったし、「責任感」的には時間を守らないようないい加減な人が嫌いでした。 それが、自分自身が様々な資質の組み合わせを持つ人のプロファイリングを通してその人なりの良さを伝えていくことで、そういう自分とは違う資質のパターンを持つ人のことが理解できるようになりました。 そしてもっと言えば、昔は嫌っていたかも知れないそういう人たちに対し、好意的な目線を向けることがいつの間にかできるようになり、今やそれが当たり前となっています。 人のことが単純に好きになっているし、人の多様性って本当に素晴らしいなぁと心から思えています。 周囲の人を好意的に捉えられれば、自分から見た世界はより好ましいものへと変化していきます。 そういう世界を、もっと多くの人たちに見せてあげたいなぁと思っています。無料レポート
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



