ストレングスファインダー®の資質から見て普段やらないことをやってみる
前にも書いたかな? 「適応性」的には今この瞬間を生きている感じなので、いわゆる節目というものにあまり惹かれることがありません。 とは言え、たまたま生で見た天皇の退位の儀式を見て、 「あぁ、一つの時代が終わるんだなぁ」 と、感慨深いものがありましたし、その後のテレビでの平成の時代の総まとめ的なものを見ながら、 「あぁ、そんなこともあったなぁ」 と、これまた感慨深いものがありました。 そうやって図らずも過去を振り返っているうちに、 「そうかぁ、自分も法人化してからもう6年目かぁ。なんだか行き当たりばったりで動いてきたけどそれなりに続いてきたなぁ」 と思いました。 普段あまり過去を振り返ることがないだけに、だからこそこういうことをきっかけに過去を振り返ってみるのは大事だなぁと思った次第です。 同じようなこと、すなわち普段無意識にはやらないことをやってみるといいのは、「適応性」に限らず他の資質でも言えると思います。 例えば「内省」だと、自分の頭の中でぐるぐると考えるのが当たり前です。 でも、「内省」だからといって考え続ければ答えが出るというものでもありません。 むしろ、自分の頭の中にあるものを誰かにしゃべってみて、それにより自分で何かを気づくこともあります。 きっと皆さんにもそういう経験がありますよね? 無意識にはやらないことは、必ずしも得意なことではないので、それをやらなきゃいけないとか、常に意識してやるとかいうことではなく、折を見て普段とは違うことをやってみるということ。 それが、いつもと違う刺激を自分に与えてくれると思います。無料レポート
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



