ストレングスファインダー®を共通言語とした会話が大切
こんにちは! 先週のメルマガで「こんないいことがあった」の募集をされていたようで、もう締切をとうに過ぎてますが、感想として送ります。 私は、私自身を客観的に見れるようになったこと、そして他人を今まで以上に尊重するようになったこと、この2点かなと思います。 今まで、友人に褒められたときは、正直素直に褒められたと感じずに、お世辞も交えて言ってくれてるんだなと思っている節がありました。 しかしストレングスファインダーで上位5つの資質が分かって、確かにこの資質は私の軸になっていると納得したし、他人にはない特長だからこそ自分の強みとして捉えていいんだなと思えるようになりました。 さらに、着想や適応性が上位にあるので、人に理解してもらうためには順序立てて話す、しっかり計画を立てない自分はダメ人間じゃない大丈夫!とマネジメントするよう心掛けてます。 私の会社では社員全員ストレングスファインダーを受けて、その結果上位5つの資質をそれぞれのデスクの近くに飾っていて、皆がそれを見れるようにしています。 そのため、一人ひとりの考え方に個性があるのがよく分かります。 それに対して今まで誤解していた自分にも気が付きます。 例えば、事情があって支払いが遅れるお客様がいるとして、それでも厳しく支払い期日を守ってもらうよう動く同僚は、決して冷酷なわけではなく規律性・責任感が働いてのことだと分かるようになりました。 長くなりましたが、ストレングスファインダーのおかげで人間関係や自分自身に抱く劣等感などに悩むことが減り、より楽しくラクに生きていけてるかなと思ってます!ありがとうございます! 「素晴らしい!」の一言ですね!! 特に素晴らしいと思うのが会社全体として取り組まれていること。 そして、それが決して短期的な盛り上がりだけに留まらないように工夫をされているということ。 それは、皆が目につくところにSFの結果が飾られているということ。 一時的なモチベーションの盛り上がりは、どんだけ盛り上がろうが必ず下がります。 だから、必ず下がることを前提に、できるだけ下がらないように工夫をすることが大切なのです。 私が研修の最後に必ずお伝えしていることですが、それを実際に工夫してやっている企業さんがどれくらいあるかなぁという感じなんですよね。 もちろん、ただ飾れば良いというものではありません。 飾ってあることをきっかけとして、そこに会話が生まれることが必要なのです。 つまり、お互いが率直に意見を言い合える関係性にないと単なる決めつけになってしまったりと、むしろ弊害が出ることもあるでしょう。 今回ご意見を頂いた方のように、それまで「何だかなぁ」と思っていた同僚の振る舞いもそれはそれでその人の強みでもあると思えているからこそ、ご意見の中で書かれているような反応になっているのだと思います。 もっと具体的に言えば、自分にとっては理解できないような相手の振る舞いがあった時に、それをその人に「なぜそうするのか?」と率直に聞けることが大切だということです。 そうやって理由を聞き、その理由と資質を紐付けることで他者理解につながります。 おそらくこの職場では、そんな率直なコミュニケーションが成り立っているのだろうなぁと想像します。 ストレングスファインダー®のようなツールをきっかけとして、率直なコミュニケーションが生まれやすくなるということでもあるし、率直なコミュニケーションがベースとしてある場にストレングスファインダー®を導入することで、それがきっかけとなりさらにコミュニケーションが促進されより効果的に機能するでもあると思います。 いずれにしてもストレングスファインダー®は単なるツールなので、きっかけを与えるものに過ぎません。 大切なのはその先なのです。
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。




