「変わらなくていい」と思えることこそが大きな変化
今回のワークショップには、遠くは山口からストレングス使いのベテランさんたちが来てくれていたので、ご自分の体験をたくさん語っていただきました。 まー、皆さんよくしゃべる!!(笑) 私の出る幕なし! それくらい実践で身につけたことが腑に落ちているということだと思います。 本当に、実践者の言葉ほど説得力のあるものはないですからね。 実践はまだまだこれからとの参加者の皆さんにも、きっと刺激があり、また希望の持てた時間だったのではないかと思います。 ご参加ありがとうございました!! 最近、コーチ仲間にプロデュースしてもらいながら、自分の伝えたいことを明確にしていく作業を少しずつやっています。 ちょうどそのタイミングで今回の長崎でのベテランさんたちのお話しを聞いていて、少し自分の中で明確になってきた気がします。 それは、今までも繰り返し書いてきたことではあるけれど、 何一つ変わっていないのに大きく変わっている ここが行き着く先だということです。 変わらないというのは、違う自分にはならないということ。 むしろ自分であることに磨きを掛け、自分を貫くということ。 そのために 自分を好きになる でもあるし、 自分を貫くからこそ自分を好きになる でもある。 そこに導いてくれるのがストレングスファインダー®というツールであり、ベースにあるコーチングのあり方。 そうやって自分であることに磨きを掛け、自分を貫けるようになるとすごく楽になります。 自己否定から自己肯定へ。 これがまず内面の変化。 そして、そうやって自己肯定している人は、他者と自分の違いを受け入れている人でもあります。 つまりは、 自己肯定=他者肯定 であり 自己尊重=他者尊重。 ここが他者から見た変化をもたらすことになります。 自分自身は何も変わっていないどころかむしろ自分であることを強化しながらも、自分の内側から見た自分も外側から見られている自分も、それまでとは大きく違って見える。 ややこしいですね。 「内省」的に、こういうある意味哲学的な思考が好きなんです(笑)。 あっ、脱線しました。 いずれにしてもこういう状態が一番幸せなのではないかと思うのです。 「変わらなくていい」 と思えることこそが大きな変化。 私が伝えたいのはそのあたりなのかなぁと思いました。無料レポート
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