「運命思考」は“つながり”がキーワード
「運命思考」は、日本で診断を受けた人の中では、10人に一人もいないくらいの比率となっています。 ある意味多少珍しい資質であるということもあり、それを持っていない人にとってややわかりづらい資質の一つだと思います。 これは繰り返し書いていますが、「運命思考」のキーワードは“つながり”です。 モノ、出来事、ヒトのすべてにつながりを感じています。 そのつながりは時空を超えています。 つまり、現在、過去、未来の時間を超えて、そして空間も超えてのつながりを感じています。 面白い(?)のは、他の資質によってそのつながりを見出す方向性が異なるということです。 今回は、たまたま「運命思考」x「原点思考」の方がお二人いらっしゃいました。 当然ながらこの組み合わせだと、今目の前で起こっていることがどこからやってきたのか、すなわちその出来事の原点という意味でのつながりを見出そうとします。 これが「未来志向」だと、今の出来事が未来のどこにつながっていくのかという思考になりますね。 そして「ポジティブ」との組み合わせになると、ベースにある楽観性+つながり(必然性)になりますので、「何が起こっても最後の最後はうまくいく」的な感覚になると思います。 そういう意味で、今、目の前で困ったことが起こってもあまり動じないだろうし、ある意味「自己確信」にも似たあり方になるのだろうと思います。 「どうせどこかにつながっていくし、悪いようにはならない」 そんな感じなのではないかと思います。 「運命思考」を持つ人は、“つながり”というのがどこかベースにあり、それが言動のあちこちに垣間見える感じもあります。 言語化が下手なので(^_^;)、うまく言えませんが、どこか地に足の着いた感じというか。 今回は、たまたま「運命思考」を深める形となりましたが、同じ資質を持つ人同士の共通点はありながらも、やっぱり他の資質との組み合わせで違いもしっかり見えてくる。 それが人という存在なので当たり前なのだけれど、それを表現できてしまうストレングスファインダーというツールがますます好きになりました。 ま、そうは言っても所詮、ツールはツール。 活かしてナンボという戒めは常に頭におきつつ…。無料レポート
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