土壇場に強い「適応性」
長男の結婚式&披露宴、そしてプチ家族旅行から先日戻りました。 今回の旅も、自分の様々な資質と向き合う時間となりました。 まずは、「適応性」。 今回は、新郎の父親という立場なので、最後の両家代表あいさつという大役を仰せつかって(?)いました。 かなり早めに会場のホテルに着き、控室で何を話すかを考えようと思ったもののなかなか出てこない(^_^;)。 ま、そもそも当日考えようとすること自体がおかしいのかもしれませんが…(笑)。 あいさつの前後の言葉はネットで調べて、ある程度自分の言葉に置き換えながら“暗記”しましたが、肝心の中身が思い浮かびません。 こうなると頭をもたげてくるのが、 「長男の昔を振り返るビデオを見たりしているうちに何か思い浮かぶだろう…」 という逃げ(?)の気持ち。 要は、単なる先送り。 ということで、早々に考えることを諦めその場に臨むことに。 ところが…披露宴がどれだけ進んでもなかなか思い浮かばない…(^_^;)。 「いかん、呑気にシャンパンなんか飲むんじゃなかった!」 と、焦りに焦った挙げ句 「では、そろそろお開きの時間が近づいて参りました」 との司会の方のアナウンスと同時に、カチッとすべてが自分の中で組み合わさりストーリーが出来上がりました。 「分析思考」上位の私は、全体として論理が成り立っていないとしゃべれませんから、自分の中で腑に落ちたということは筋道も見えたということ。 さすがに本番では声も上ずり気味でしたが、ちょっとだけしんみりさせつつも、ちょっとした笑いも取り、長すぎずコンパクトにまとめることができました。 ここは、自画自賛!!(笑) いずれにしても、「適応性」って土壇場に強いよなぁと改めて思ったのでした。上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。
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