自分の資質を活かしパフォーマンスを上げるためのスイッチを探す
たまに連続シリーズで書くことはあるけれど、それはあくまで“たまたま”その時思いついたから。 そう「適応性」的には、文章というのもその場で生み出していくもの。 行き先を決めてから書き始めるということを基本的にはしません。 というより、できません!(^_^;) 行き先を決め、落とし所を明確にしてから書き始める。 そうなれるといいなぁとしょっちゅう思うし、そういう文章の書ける人をとてもうらやましく思います。 それでもできないものはできない。 今と昔で大きく違うのは、何でできないのかの理由を理解しているということ。 だから、うらやましい気持ちはありながらも開き直れてもいるし、だからこその強みを活かしつつ、自分なりのやり方を追求しようとも思えています。 この自分なりのやり方をしっかりと理解していることがとても大事ですね。 本当に、ちょっとしたことを意識するだけで大きくパフォーマンスに影響しますから。 「適応性」のスイッチは、何かが起こること。 何かが起こればそこに勝手に追随していきます。 他力本願的でもあるけれど、自ら何らかの形で環境を変えていけば良いのです。 例えば、今私がいる場所はスタバ。 今日はたまたまですが、そうやって場所を変えるだけで外界からの刺激を受け、インスピレーションが生まれることもあります。 予め行き先を決めるという意味で、「適応性」と対極にある「戦略性」であれば、必要なのは“落とし所”。 最終的に出したい成果のゴールをどこに設定するのかを明確にしない限りは「戦略性」のスイッチは入りません。 例えば「個別化」と併せ持ちの人が何かを伝える仕事をしているのであれば、“誰に”、“どうなって欲しいのか”を明確にする必要があります。 逆に言えば、そこさえ明確になれば何をどういう順番でどう伝えればいいのか等、アプローチ方法が何通りも浮かんでくると思います。 自分なりにうまくいっている時は、自然とそんなふうに自分の資質にうまい具合にスイッチを入れているはずなのに、そこに自覚がある人はそう多くないのです。 だから時々無駄に悩んでしまいます。 ま、それも人生においては大切な時間だとは思います。 生産性、効率だけがすべてではないですからね。 でも、肝心な時に、ここぞと言う時に、自分なりのスイッチの入れ方を知っていないとそこはもったいないですよね。 個々の資質なりのスイッチの入れ方はもちろん、自分の持つ資質の組み合わせでより生産的に活かせるスイッチの入れ方を理解し、意識していくことが大切ですね。無料レポート
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