無意識に出ている資質の組み合わせ
その際主に使っている自分の資質は「最上志向」x「アレンジ」。 それともう一つの組み合わせは、いつもの「アレンジ」x「適応性」。 外部の人とのやり取りは「適応性」で即レスしながら、場合によっては「アレンジ」でその後の段取りも組み換え、同時並行にいくつものタスクをこなしていきます。 自分で言うのもなんですが、マルチタスクの達人なのです。 作業面では、特にエクセルとかのPC関係の作業は得意中の得意です。 元々エンジニアなのでエクセル等を使い慣れているのは大きいですが、自分の思考的にいかに無駄なく効率的にやるかというのは「最上志向」x「アレンジ」で無意識に働きます。 すると、「収集心」でそのための情報を集め、「学習欲」で必要なことを学び…と他の資質も自然と連動し始めます。 今、メルマガを加筆修正する形でブログに焼き直していますが、その際はテキストエディタをよく使っています。 その際も、より効率的に作業するためにショートカットをよく使っています。 それを調べるのも「収集心」。 そしてエクセルでは極力手作業をなくすためにマクロ化もしています。 マクロ化するためにはプログラミングも覚えないといけませんが、それも「学習欲」だしプログラミングのアルゴリズムを考える際には「分析思考」も使っていますね。 プログラムの場合は、原因と結果の因果関係がこれ以上ないくらい明確なので、「分析思考」持ちとしては馴染みやすさがあります。 と、こんなふうに無意識ではあっても資質は連動して使われていて、資質は使えば使うほど磨かれていくものでもあります。 例えば「収集心」であれば、情報を集めるためにネット検索を数限りなくやります。 すると、その作業に熟練してきて、どんなキーワードの組み合わせで検索すれば所望の情報が得られるかが直感的にわかるようになります。 経験値の積み重ねが、直感力を磨いていきますからね。意識的に使うことで、資質はさらに磨かれる
たとえ無意識であっても自分の資質を使う頻度が高ければその資質が磨かれていくわけで、それを意識的にやっていけば磨かれるスピードも当然上がるわけです。 ここ数日の私の場合で言えば、例えば午前中までにどれだけのタスクを終えられるか自分を試している感覚もあります。 そうしたちょっとしたゲーム感覚も入れながら、自分の強みとして使える資質を磨くことを意識していくといいと思います。
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



