自分の本来の心地良い生き方と今の生き方のギャップに気づく
これは、今回のお二人に限ってということでもないし、直接お伝えしたことでもないのですが、周りから求められているものと自分のできること、そして自分がこうありたいと思うことと実際自分のできることのギャップが大きければ大きいほど、プロファイリングを提供する価値があるなぁと昨日を振り返って思いました。 何となくですが、世の中の一般的な考え方として「こういうのがあるべき姿だ」みたいなのがありますよね? 例えば、「将来に目標を持つべきだ」みたいなやつ。 確かに目標を持つことで、そしてそこにロックオンすることで、何かを成し遂げ、いわゆる“成功”を収めた人はたくさんいると思います。 そこからなんとなく、人生の目的と目標を持って生きることが人としてあるべきことだみたいな空気感が出来上がっているような気がしています。 一方で、私のような目標を持ちそこに向かっていくのが苦手な人間からすると、「これがあるべき姿だ」的に言われると、自分にダメ出しされたような気分になってしまいます。 あっ、自分が目標を持たない人なだけに「目標を持って生きよう」的なものに過剰に反応しているというのもありそうですね(^_^;)。 いずれにしても、世間で“常識的に”言われていることって、なんだかそうするのが当たり前的なものとして扱われがちだと思います。 すると、“これが当たり前”と言われることが苦手な人は、「何とか頑張ってそうあらねば」とついつい思ってしまいがちです。 で、そうやって努力してそれが手に入るのであれば問題ないのだけれど、多くの場合でそれは叶いません。 だってそれが資質というものだから。 ここではたまたま“目標”という話しをしましたが、他にも何となくこうあらねばというものを感じていて、自分がそうできずに苦しんでいる人が多くいるのではないかと思います。 例えば、どちらかと言えば内向的な方からすると、もっと外向的でオープンなコミュニケーションをしなければならない…みたいな。 ほとんどの“こうあらねば”は単なる思い込みなのですが、一度思い込んでしまうとなかなかその枠を外せなくなってしまいます。自分なりの心地良い生き方を手に入れる
で、結局何が言いたいかというと、ストレングスファインダー®で自己理解をしていくと、自分なりの心地良い生き方がしっかり見えてくるわけです。 私で言えば、先々どうなるかに意識を向け過ぎず、ただひたすら今今を大切に生きるのように。 そして、それまで自分が勝手にこうあるべきと思いこんで縛りの中で生きてきたその生き方と、本来の自分にふさわしい生き方とのギャップに気づくことがあります。 そのギャップに気づくということは、自分の要らない思い込みに気づくことであり、同時に自分は自分の生き方を選んでいいんだなぁという気づきにもつながります。 大げさに聞こえるかもしれませんが、ストレングスファインダー®で自己理解するというのは、自分なりの生き方を手に入れるということでもあると思います。 本当は、“手に入れる”というのはおかしいのだけれど、それまでの縛りから離れて新たな生き方を選んでいくと言う意味では“手に入れる”ということなのかもしれませんね。 皆さんは、自信を持って「これが自分の生き方だ!」と言えるものを持っていますか?
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。




