出来る自分も、出来ない自分もまるごと受け入れ認める
皆さんは、自己肯定感というとどんなイメージを持ちますか? 自己肯定感の高い人って、何に対しても自信満々なんだろうなぁって思っている人も多いと思います。 実際そういう人もいると思うのですが、自己肯定感の高い人が必ずしも「何でもできる!」的に自信満々なわけではないと思います。 なぜならば、ここから先は私の個人的解釈ですが、自己肯定感が高いとは自分が有能であることが前提にあるわけではないと思うからです。 自己肯定とは、文字通り自分を肯定すること。 そしてそれは、出来る自分も、出来ない自分もまるごと受け入れ認めること。 つまり、自分のできるところもできないところもひっくるめて◯をつけることです。 自己肯定感の低い人に多いパターンは、ついつい自分の出来ないことばかりに目を向けてしまい、自己否定に陥ってしまうことです。 自分が出来てしまうことって自分には当たり前過ぎて素通りしてしまうので、どうしても気づきにくいですよね。 それだけに、ある意味当たり前に自分のダメなところだけ目につきやすいのです。 そして、そうやって自分では気づきにくい、自分が簡単にできてしまうところに光を当ててくれるのがストレングスファインダー®です。 自分でも気づいていなかった自分にとっての当たり前こそが自分の強みである。 そして同時にその強みというのは実は自分が弱みと思っていたことの裏側にあるということにも、同時に気づけるのです。 つまりは、「両方あって自分なんだなぁ。」と。 そうなると、もはや自分のことを否定しようがなくなりますよね。 なぜならば、自分のダメなところを否定したら自分の強みすら否定してしまうことになるのだから。 結局のところ、自分の出来るところ、すなわち強みも、自分の出来ないところ、すなわち弱みも、その両方があって自分なのであり、その両方を受け入れるしかない。 そうやって受け入れた上で、今までダメなところばかりを見ていたところを自分の強みに目を向けそれを活かすことに注力していく。 そうすることで、自己肯定感は勝手に上がっていくものだと思っています。
いよいよ来週からスタートします!毎回講師以外のストレングスコーチが複数参加しサポートしてくれるので、学びの深い時間になること間違いなし!!
無料レポート
ストレングスファインダー®を受けた方へ
その困りごとには、理由があります
ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



