強みと弱みは表裏一体
先日、Twitterでつぶやいたこと。これ、本当にそうなんですよね。 ストレングスファインダーの資質は強みそのものではなくその人に特徴的な思考のクセ。 時と場合と相手によって強みにも弱みにもなり得るもの。 だから、強みだけを受け入れようとしても所詮無理があります。 逆に言えば、自分の弱みを受け入れてこそその裏側の強みにより意識が向くようになります。 そして、強みに目を向けるからこそ、その裏側の弱みを受け入れることができる。 どちらも正解だし、どちらでも良いと思います。 大切なのは、その両方ある自分を受け入れ尊重していくことです。 今書いている本にもそういうことを盛り込んでいます。 先日ストレングスコーチングを提供した方から、 「本はいつ出るんですか?楽しみにしています!」 と言ってもらえました。 なかなか思うように筆が進まず苦しんでおりますが少しずつ書き進めています。 楽しみにしてくれている皆さんどうぞ気長にお待ちください!m(_ _)m強みと弱みは常にセット売りであり、残念ながら強みだけのバラ売りはしてくれません!(笑)
— 知識 茂雄 (@s_chishiki) 2018年8月6日
だから、弱みは弱みとしてしっかり受け止めた上で、その裏側にある強みに目を向けましょう。
弱みは克服するものではなく、対処するもの。
そして、弱みがあってこその、強み!#ストレングスファインダー
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



