クリフトンストレングス®で生き方の指針を得る
先日、とあるリーダー養成講座の自己理解講座の一つとしてクリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)をテーマに登壇しました。クリフトンストレングス®を通して自分の価値観を知ろうとのニュアンスでした。
それを知ることの意味は、大きく言えば自分が生きていく上での指針を持つこと。
例えば、「着想」x「戦略性」で困難な状況においても何かしら攻略法を考え続ける才能を持ち、「自我」「個別化」「自己確信」と明確に“自分”を持っている方には、自分にしかできないこととして困難な課題を打破することに取り組み続けてくださいとお伝えしました。
「共感性」を始めとして人間関係構築力の資質上位で人を大事にするあり方でありつつ「責任感」x「信念」で正しさを軸として持っている人に対しては、人を人として大切に扱ってくれる組織やコミュニティに居続けてください(そうでない場所からは離れる)とお伝えしました。
「個別化」x「親密性」で信用、信頼の観点から人を選び「達成欲」を始めとする実行力の才能を持つ人に対しては、長期に渡る人とのつながりを大切にしつつ相手に尽くすそのあり方を大切にし続けてくださいとお伝えしました。
「社交性」x「ポジティブ」x「コミュニケーション」で典型的に社交的であり、戦略的思考力、実行力低めで人間関係構築力高めの方に対しては、自分の苦手なことは相手に気持ちよく協力してもらえる才能を活かしどんどん人に頼り、人を巻き込んでくださいとお伝えしました。
ここで言う生きていく上での指針とは、自分が無理なく、苦も無く、そしてやりがいを持ってやれることをやっていくための方向性のこと。
それはもちろん人それぞれに違う。
それを端的にわかりやすく教えてくれるのがクリフトンストレングス®だと思っています。
無料レポート
ストレングスファインダー®を受けた方へ
その困りごとには、理由があります
ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



