ブログ

限界は自分が勝手に作っているもの

限界は自分が勝手に作っているもの


先日、鹿児島県指宿市で開催されたいぶすき菜の花マラソンを走ってきました。

上り下りの多いなかなかハードなコースでしたが、今までにないくらいに最後まで頑張ることができました。

ラン友さんにいちごマンと呼ばれる人がいます。

自作のいちごを頭に被って走ってます。

こんな感じで。



今回のランでは、最後尾から追い上げてきたいちごマンに26km付近で追いつかれました。

私よりもいちごマンの方がはるかに実力が上なので、いつもだとそのまま追い抜かれ、そのうち私は「もう限界だー」と歩き始めるのが常でした。

でも今回は、もう後半に入っていたこともあり、いちごマンもゆっくり目のペースで走っていて自分でも何とかついていけるペースでした。

ということで、今回は行けるところまでついていこうと思い、頑張ってみることにしました。

すると、なんと最後までついていき、走りきることができたのです。

これは、自分としてもとっても意外なことでした。

「なんだ、やればできるんじゃん!」と思いました(笑)。

そもそもの自分のマラソンでの完走に向けての作戦は、何とか25kmくらいまでは歩かず走り、その後は歩いたり走ったりで何とか完走するでした。

最初から最後まで走りきるというのは、はなから選択肢としてはなかったのです。

というか、自分にはそんな力はないと思い込んでいました。

それが今回良い意味で崩れたのです。

翻って、こんな風に自分の限界を勝手な思い込みで決めていることって他にもたくさんあるなぁと思います。

これって、自分のことを自分で勝手に過小評価しているということですよね。

自分への過小評価は、「どうせ自分なんて…」と自分の限界を低く見積もらせます。

自分で設定した限界は、それを本当に超えられるかどうかによらず、超えようとしないブレーキになってしまいます。

これまでも意識してやってきたつもりではあったけれど「どうせ自分にはできない」という思いが出てきたとき「本当にそうだろうか?」と問いかけることを忘れないようにしなきゃと改めて思いました。

最近映画『THEFIRSTSLAMDUNK』を観てきたので、余計にそういうところに意識が向いている気がしますが(笑)。

無料レポート

ストレングスファインダー®を受けた方へ

その困りごとには、理由があります

無料レポートの見本

ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。

無料レポートを申し込む

上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。

もっと深く知りたい方へ

無料メルマガ

自分を知り、より良く生きる

自分の才能に気づく方法、才能の活かし方、自分とは違う他人とのより良い付き合い方を、ほぼ毎日お届けしています。読者限定の特典もあります。

メルマガに登録する
才能を強みに変える実践ガイド

無料プレゼント

才能を強みに変える実践ガイド

簡単なアンケート(選択式)にお答えいただき、メールアドレスをご登録いただくと、ストレングスファインダー®の実践ガイドをプレゼントいたします。

申し込む
自己実現の教科書

書籍

人生の主導権を握る! 自己実現の教科書

知識茂雄の著書です。Amazonでご覧いただけます。

Amazonで見る