傾聴の目的は、話させること
コーチングのベースにあるのは傾聴。 そして、コーチにとっての傾聴は、聴くことよりも話させることの方が大事。 クライアントが発する言葉の裏側にある思考のクセを聞き取ると言う意味で、“聴く”はもちろん大事。 だけれども、クライアントの立場に立てば、自分が“話す”ことの方がもっと大事。 聴くことは手段であり、クライアントに話させることが目的であるとも言えますね。 そして、話すことの効果は様々あります。 自分が今感じていることを話すことで何かが浄化されるように感じる。(いわゆるカタルシス) 自分の言葉を自分で聞くことで、「自分はこんなことを考えていたんだ!」と思いがけず気づく。 自分が「こうじゃないか」と思っていたことを話すことで、そこに「やっぱりそうだ」と確信が生まれる。 ただただ否定せずに聴いてもらえることで、満たされ自己肯定感を感じられる。 他にも、もっともっとたくさんの話しをすること(聴いてもらうこと)の効能があります。 だからぜひ周囲の聴き上手の人に話しを聴いてもらってください。 そして自分自身も誰かのための聴き上手になれるといいですね!無料レポート
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その困りごとには、理由があります
ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。




