何をやるかの前にどう生きるか
転職を考えるというのは、今後のキャリアを考えるということに他なりません。 そして、キャリアというのは様々定義がありますが、“自分で意味づけをしていく人生そのもの”というのが私が学んだ定義です。 当たり前ですが、仕事というのは人生において大きな比重を占めています。 だから多くの場合、仕事での充実度は人生の充実度に大きく関わってきます。 一方、仕事面でのキャリアを考える際、多くの人が自分にはどんな仕事が向いているかを考えます。 これが悪いわけではないけれど、そもそも自分に向いているというその基準が何なのかです。 ただ自分が得意とすること。 それでいいのかどうか。 “得意=やりがい”なのかどうか。 ストレングスファインダー®の資質から見えてくるのは、ある意味その人なりに人生で求めているもの。 「最上志向」を持っている人は、常に向上し続けることを求める。 「自我」を持っている人は、世の中に貢献し、評価され続けることを求める。 「共感性」を持っている人は、人の役に立ち、人を笑顔にし続けることを求める。 「信念」を持っている人は、自分の譲れない価値観を貫き通すことを求める。 まずはその自分らしくいられる生き方を明確にする。 その上でそれにマッチする仕事や役割を探す。 この順番なんだろうなぁと思います。 そう考えていけば、仮に転職せずとも、今いる場所でどうやればより自分らしく生きていくかを考えられるようにもなるでしょう。 そして、もしそれがどうにも叶わないならば環境を変えればいい。 ストレングスファインダー®は自分に相応しい生き方を教えてくれます。無料レポート
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



