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「問題」を「問題」と捉えない

3ヶ月集中プログラムを受講していただいた方から感想を頂きました。

自分に自由を許すことで、可能性がどんどん広がっていきました




K.Sさん(女性/会社員)

【そもそもストレングスファインダーに興味を持ったきっかけ】

休養前から、このままの生活、仕事の仕方ではいけない。

でも、何をすればよいかわからない状態が続いていました。

「悩み事」のワードで検索すると色々な方のブログや記事を読んでいくうちに《真面目系クズの克服》といくサイトに行き当たり、そこに「自分を知るためのツール」として「ストレングスファインダー」のサイトへたどり着きました。

「ストレングスファインダー」って、昔、勝間和代さんの著書にそんなことが書いてあったなーくらいの認識で「コーチング」のタイプ分けをさらに細かくしたもの、くらいに思っていました。


【セッションを受けてみて】

まず、資質の読み込みをしてみて、

「収集」「内省」が上位と知ったとき、

(こんな役に立たなさそうなのが上位なのか…)

(言われれば自分らしい気もするけど、なんだかなぁ)

なんて思ってみました。

セッションから

「資質というのは『無意識な思考グセ』」で

良い悪いの判断ではない。

自分(や周り)を知る材料。

『強み(自分の傾向)を自覚する』

とあり、

仕事は〇〇である

リーダーとは〇〇である

といった

「思い込みの枠に捉われていた」のではと気づかされるのでした。

セッションでは

◯◯に付いてどう考えますか?

では◯◯についてどうありたいと考えますか?

と質問が投げかけられるので、

しかも、自分でも想定していない質問だったので

そのつど、

「あれっ?何で自分はこれを問題だと(良くないことだと)考えていたのだろう。」

とか

「あっ!私はこういう考えや思いをもっていたんだなぁ。」

と気づかされることが大きかったです。

セッションを受ける前はコーチから

マネジメントとは~

リーダーっていうのは~

と講義を聴くのをイメージしていたのですが、実際にはいろいろと質問を投げかけられるので私の方がお話をする機会が与えられていた気がします。

自ら話をする(話を聞いてもらう)ことで、

自分の考え、思考を整理したり、

自分の考え、思考に気づいたり、

するのでした。

意外だったのは、ビジネスよりの話がメインなのかとイメージしていたのですが、「引き寄せ」のような話があったこと。

さらに、

休めない、自分が頑張らないとという意見に

「一度、サボってみましょう」と言われたことです(笑)

逆はよく言われますが、「サボってみましょう」と言われたのは、面白かったです。

もしかしたら、問題も忙しさも自分で生み出してしまっているのでは…

そんな気づきが生まれました。

じゃあ、少しずつ手放してみよう。

とは、思うのですが、これまで積み重ねてきたことはなかなか変えられないですねぇ…

とはいえ、思い込みの「枠」に気付けたことは大きいと思います。

正直、「枠」に頼ってしまえば、思考停止できるし、ある意味何も考えるのも必要がないから、「楽」な部分もあったのかもしれません。

ただこの「楽」は 思考停止しているだけなので決して「楽しい」のではないのですよね。

思い込みの「枠」を外して、まず、自分を自由にしてみる。

この時に、「周り(他者)の自由を許すんですね」と答えたら「逆です。まず『自分を自由にするんです』」「自分に自由を許すと、他者の自由も許せます」といった会話が印象深いです。

自分に自由を許すことで、可能性がどんどん広がっていきましたね。


最後の方のセッションはほとんど自分語りになってしまい、今後の夢などを語ってしまいましたが、自分語りすることで将来のビジョンが形作られている気がします。(自分語りでストレス解消にも笑)

現状は一進一退で、問題解決されているとは言いがたい状態ですが、ストレス度合いは以前より少なくなっている気がします。

それは、「問題」を「問題」と捉えなくなったことが大きいです。

セッションを受けてみて、「楽しかった」というのが第一です。

これまでだったら「役にたったかどうか」が判断基準だったのかもしれませんね。

(他者の)役に立つことより、自分の楽しさを優先にできること。その方が人生も「楽しい」と思えるようになりそうです。





思考の「枠」を緩めれば「問題」がなくなる


「枠」があること自体は自然なことだし、人それぞれの「枠」がその人の人格を形作っているわけなので、ある意味無くてはならないものでもあります。

それでも、その自分の「枠」が世の中全体としても通用するもの、そうあるべきものと捉えてしまっているとしんどくなります。

だから、自分なりの「枠」は大切なものとして扱いつつも、世の中には自分が持っているものとは違ういろんな「枠」があることを知ること。

すなわち、自分の価値観や基準を大事にしつつも、他者が持つ価値観や基準も尊重できることが大事です。

そしてそのためには、自分を強固に縛り付けている「枠」の外に一度出てみることです。

どんなにきつくても、

「自分がいなくちゃ!」

「自分が頑張らなくちゃ!」

と休めないのであれば、思い切ってサボって(休んで)みる。

すると、意外と何事も起こらない。

誰からも非難されることもない。

そんな現実を見ることになります。

“世の中は、自分が思う以上に優しい”

そんなことに気づけます。

自分の「枠」の縛りがきつい人は、他の人であれば「問題」としないことを「問題」にしてしまいます。

「枠」の縛りを緩めていけば、今まで見ていた「問題」そのものが目の前から消えてなくなります。

「問題」がなくなれば、思考はどんどん「自由」になっていきます。


Sさん、3ヶ月に渡りお疲れさまでした。

これからも、どんどん自分に自由を許して可能性を広げて言ってくださいね!

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