ブログ

強みを磨くということは、弱みも尖らせるということ

強みを磨くということは、弱みも尖らせるということ


先日は、ストレングスファインダー®研修を検討されている企業さんとの打ち合わせでした。

恐らくはコンペ形式になっていて比較検討さているのだと思います。

受注に至るかどうかは置いておいて、終わってから「またやっちまったなぁ」と思ってしまいました。

「適応性」上位で、かつ「戦略性」下位の私は、“狙いを定めて取りにいく”との感覚が希薄です。

今回もついつい「相手の出方次第だ…」と思ってしまい、何の準備もせずに打ち合わせに臨みました。

それなりに打ち合わせの中で説明はできたけれども、打ち合わせとは言えある意味“プレゼン”の場でもあったわけで、その意識があればスライドなりを準備して説明することがあっても良かったなぁと。

こんなふうに基本的にすべてが受け身であり、行き当たりばったりなので、結果的に非効率になっていることが多々あります。

それでも一方で、そういう自分の特性だからこそ、状況に合わせて柔軟な対応が取れるとの強みにもつながっています。

研修で言えば、相手のニーズに合わせてプログラムも柔軟にカスタマイズするし、当日の状況に合わせて臨機応変に対応できたりもします。

結局のところ、どんな人であってもその人なりの思考パターンには必ず表と裏の両面があります。

そして、表の部分だけを見せ続けられる人は絶対にいないのです。

それを踏まえて表の部分をより磨きつつ、裏の部分にはできるだけ“対処”していく。

これが理想ですね。

とは言え、表を磨けば磨くほど本来その裏側も合わせて強化されていくので、裏側への対処も簡単ではないです。

というか、もっと言えばある種のあきらめも必要となってきます。

開き直りとも言えるかな。

こういうことって「うまく“バランス”を取ろう」と思ってやってもうまくいかないことが多いと思います。

強みを尖らせることは同時に弱みを尖らせることにもつながります。

弱みの部分にもそれなりに対処しつつ、ある程度あきらめるということも必要だし、他の人に頼ることで補っていくことも必要です。

そう考えると、弱みの部分ばかりに目を向けて、それを“自分で”何とかしようと考えている人ほど強みを強化していくことにつながりにくいのだと思います。

自分にとっても永遠の課題なのだけれど、いかに自分にはない強みを持っている人に頼れるか、いかに人に頼ることを自分に許せるか、が大事だなぁと思うのです。

そうすることで、自分の強みを迷いなく存分に磨き、発揮していくことができるのだと。

無料レポート

ストレングスファインダー®を受けた方へ

その困りごとには、理由があります

無料レポートの見本

ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。

無料レポートを申し込む

上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。

もっと深く知りたい方へ

無料メルマガ

自分を知り、より良く生きる

自分の才能に気づく方法、才能の活かし方、自分とは違う他人とのより良い付き合い方を、ほぼ毎日お届けしています。読者限定の特典もあります。

メルマガに登録する
才能を強みに変える実践ガイド

無料プレゼント

才能を強みに変える実践ガイド

簡単なアンケート(選択式)にお答えいただき、メールアドレスをご登録いただくと、ストレングスファインダー®の実践ガイドをプレゼントいたします。

申し込む
自己実現の教科書

書籍

人生の主導権を握る! 自己実現の教科書

知識茂雄の著書です。Amazonでご覧いただけます。

Amazonで見る