ブログ

自分らしさとは、自分自身の“絶対肯定”

自分らしさとは、自分自身の“絶対肯定”


先日の記事に対し感想を頂きました。

全文は掲載しませんが以下一文が「そうだよなぁ」と思ったので今回はそれについて触れてみたいと思います。

>本当の自分らしくって、
>何なんでしょうかね…。
>考えると分からなくなります。

そうですよね。

私もよくその言葉は使うものの、“自分らしさ”がなんなのかわかっているかと言われると自信がないですね…(^_^;)

なのでここから先は、あくまで私の考える「自分らしさとは…」です。

“自分らしさ”って“自分らしく振る舞う”みたいな使い方をされることが多いと思います。

これって多分に他者に自分をどう見せるかというニュアンスが入っているように感じます。

自分とは違う他者がいるからこそ自分らしさという言葉も生まれる訳ではありますが、他者にどう見られるかを意識しつつ自分らしさを探しにいくと訳わかんなくなっちゃう気がするのです。

今回感想を頂いた方もそうみたいですが、特に人間関係構築力が上位にある方は他者とのコミュニケーションを中心に考えがちだと思います。

そういう人は、極論すれば相手に自分を合わせていくことを大切にしています。

すると、そんな自分を“自分が無い”ように感じやすいかもしれませんね。

こういう方の場合、他者に柔軟に合わせられる自分が自分らしい自分のはずなのに、自分という軸がないように感じられて「自分らしさって一体何なのだろう?」とぐるぐるしてしまう。

そういう矛盾があるのではないでしょうか?

私が大事だなぁと思うのは、自分らしさを他者とのコミュニケーションで相対的に探すのではなく、自分とのコミュニケーションで確立していくということです。

それは、どんな自分であってもその自分に“肯定的である”こと。

人に合わせてしまう自分を否定するのではなく、人に合わせられる自分を肯定してあげる感覚です。

結局のところ他者との関係性において自分らしくいるというのは、“迷いなく”そこにいるということだと思うのです。

どんな自分であってもそれを肯定している自分でいれば必然的にそうなりますよね?

究極の自分らしさとは、自分自身の“絶対肯定”なのだと私は思います。

無料レポート

ストレングスファインダー®を受けた方へ

その困りごとには、理由があります

無料レポートの見本

ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。

無料レポートを申し込む

上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。

もっと深く知りたい方へ

無料メルマガ

自分を知り、より良く生きる

自分の才能に気づく方法、才能の活かし方、自分とは違う他人とのより良い付き合い方を、ほぼ毎日お届けしています。読者限定の特典もあります。

メルマガに登録する
才能を強みに変える実践ガイド

無料プレゼント

才能を強みに変える実践ガイド

簡単なアンケート(選択式)にお答えいただき、メールアドレスをご登録いただくと、ストレングスファインダー®の実践ガイドをプレゼントいたします。

申し込む
自己実現の教科書

書籍

人生の主導権を握る! 自己実現の教科書

知識茂雄の著書です。Amazonでご覧いただけます。

Amazonで見る