横をつなぐより先に縦をつなぐる
地元熊本での開催でもあり、自宅から会場までは車で20分。 集合研修の場合は、自分の強みである臨機応変さが活かせることもあり、正直オンライン研修よりも緊張感がありません。 もちろん「社交性」が低いので、初めての人とたくさん顔を合わせるのは億劫ですが…(笑) 集合研修、特にストレングスファインダーの研修で大切にしているのはユーモア。 人を沸かせるような笑いを取るのはまったく苦手ですが、クスッと笑ってもらうくらいの笑いを大切にしています。 それはなぜかと言えば、もちろん退屈させないこともあるけれどもそれよりも大切なのは、資質から見たお互いの違いを笑って捉えて欲しいから。 特に今回のように、会社全体での取り組みでトップも同席する場であれば尚のことです。 一番良いのは、上の人をいじることで笑いが取れること。 でも、これって実はとってもリスキーです。 なぜならば、そこには普段の関係性が反映されるから。 だから私の場合は「調和性」の感度を上げ、上の人をいじって良いのかどうかを見極め、ギリギリの線を攻めます。 私自身の経験から言っても、チームビルディングで大事なのは横のつながりはもちろんだけれど、それ以前に縦の関係性において風通しの良さ。 縦の関係がギクシャクしている限り、横のつながりもきっとうまくはつながりません。 当然ながらその縦の関係性は普段のコミュニケーションの質が反映されているものなので、一回の研修でどうこうなるものではないです。 それでも、ストレングスファインダーを通して 「なるほど、こういう資質だからあんなことを言うんだ!」 みたいに理解でき、それをきっかけとして良い意味でお互いをいじり合う関係性が出来ると、その後のコミュニケーションはもっとスムーズになっていくと思っています。 今日は若干トップの方がメンバーの方に遠慮気味に感じたので(俺がいると話しにくいだろう的に)これから頑張って自分のダメさをさらしていき、いじってもらえるようになってくれるといいなぁと心の中でエールを送りました。 自己理解、他者理解が進めばきっとそれもやりやすくなるはずなので。無料レポート
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