自分の決断はすべて〇
ここで何を迷ったかといえば、元々申し込んでくださっていた方には中止の連絡をしていたので、もしそれで既に別の予定を入れられていたら申し訳ないなぁ…と思ったから。 それでも、 「ここで開催しなかったら『適応性』がすたる!!」 と思い(笑)、開催することにしました。 そして、 「どうせやるからには…」 と、そこから再度告知したところ、ほぼ定員が埋まりました。 素直に、 「やることにして良かったなぁ」 と思いました。 「調和性」的には、こんな場面でどちらの立場にも立ってしまい、葛藤することがあります。 そしていずれにしても、どちらかに寄せて決断するしかない訳です。 で、本来そこには正解などありません。 今回は、“やる”という決断をしたからこそ、たくさんの方に参加してもらえて、そのおかげで皆さんの学びも深まりました。 だから私的には“やって正解”だった訳です。 では、これを“やらない”決断をしたらどうだったか? やったから起こったことは、やってみないとわからないことなので、やらなかったらやることが正解だったとは言えないですよね。 実際やらなかったとしたら、開催を希望された方への申し訳ない、忍びない気持ちは当然出るとは思うけれど、「調和性」「適応性」でついつい状況、環境に振り回されてしまう自分から離れて一度決めたことを貫くというチャレンジが出来たと、自分を褒める気持ちも湧いてきたのではないかと思うのです。 つまり私的には例え開催しないという選択をしたとしてもそれも“正解”。 結局のところ、自分の決断に対し、それが正しかったのか否かをジャッジしているのも自分自身です。 だから、それがどんな決断であろうと全部正解にしちゃった方が単純に「生きやすいじゃん!」という話し。 何を選んでも正解ならば、必要以上に悩む必要もありませんよね。 でも、これを逆にしてる人って結構多いのではないかと思うのです。 自分の決断に必要以上にxをつけてしまう。 そういう人は、自分の決断に対し意識的に〇づけすることをオススメします。 すべての物事は裏表があるものなので、事実として、理論的にできるはずなのです。 一つひとつの自分の決断に〇づけしていくことは、大きく言えば自分の人生に〇を与えることでもありますよね。 その方が、きっと幸せ。無料レポート
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