ストレングスファインダーで基本に立ち返り、変化に対応する
こうしたオンラインで双方から知恵を出し合っての打ち合わせは、当然これまでも出来たはずなのだけどなかなか進んでこなかったのも事実。 やっぱり対面での打ち合わせが尊ばれていたし、それ以外ではメールのやり取りが中心。 今いろんなところでいろんな分野で“それ”、すなわち大きな“当たり前の変化”起こっている訳ですが“制約”が良い意味でいろんな変化を促進しているのだと思っています。 様々なオンライン化はその最たるものです。 オンライン化により距離の制約がなくなりました。 これまでのいわゆる“地の利”が無くなってしまったわけで、私のように地方の人間にとってはチャンスが広がることを意味します。 一方で、猫も杓子もオンラインのこの時代でライバルも一気に増えますね。 当然ですが、どんな変化であってもそれによる好影響、悪影響があります。 大事なのは、その変化を受け入れ対応していくことです。 私の場合はそもそも「適応性」なので、変わったなりにその状況に適応していくだけの感覚であり、そもそも変化そのものを大きなものとして受け取ってもいません。 そういう意味ではこういう大きな社会的変化に対しどう反応し、対処していくかもその人が上位に持つ資質次第ということになります。 上位資質の組み合わせによってはこういう変化により、むしろモチベーションが上がる人もいるでしょう。 一方で、あまりに大きな変化に対応しきれるのか不安になる人もいるでしょう。 だから人それぞれにこの機会に攻めに転じる方向に向かうのか、それともここを何とか守り切りたいと思っているのか違うと思います。 いずれにしても大事なのは、大きな変化が起こっている、その事実は事実として受け入れるしかないということ。 そして、その事実に対し自分なりにどう対処していくのかを自分とは違う人をまねすることなく考えることだと思います。 これだけ一時に大きな変化が起こると、拠り所になるような指針のようなものは誰も持っていないと思います。 だからいろんな人がいろんなことを言い出す訳で、それによる情報過多で戸惑う人も多いと思います。 ストレングスファインダー的に言えば、どんな状況にあってもその状況に合わせて自分の上位資質を活用していくことに変りはありません。 変化に戸惑いを感じている人は、基本に立ち返り今置かれた状況でどんな風に自分の資質を活用するのかを考えてみてください。無料レポート
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その困りごとには、理由があります
ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



