後悔することを後悔しない
私の場合、それをやることで相手(周囲)がどう思うかが気になってしまい、自分がやりたいと思ったことになかなか踏み出せないところがあったりします。 そこで、良く言われる「後悔しないようにチャレンジしよう」という言葉を自分に言い聞かせ、いろんなことにチャレンジしてきました。 しかしながら、後悔しないようにチャレンジしようと言いつつも、必ずしもそれが自分にフィットするわけではないなぁと思ったのです。 それは何故かと言えば、後悔しないようにチャレンジしたはずなのに、結局チャレンジしたことを後悔することも多いから。 例えば、誰かが何かを提供して欲しいと募集を掛けたとします。 そしてそれは、誰から提供してもらうかは、募集を掛けた方が決めるものだという前提です。 そういう時、自分がやりたい、手を挙げたいと思った時には“後悔しないように”と出来るだけチャレンジするように心がけています。 しかしながら、応募はしてみたものの、自分が選ばれるとは限らないものなので、当然自分が選から外れることだって必ずあります。 そういう時に自分がどう感じるかと言えば、「あー、応募しなきゃ良かったなぁ」ということです。 後悔しないようにとチャレンジしたはずなのに、結局後悔している訳です(^_^;)。 もちろん頭ではそんなことで後悔する必要はないとわかってはいるのだけれど、そう感じてしまうことは止められないのです。 もちそん、あくまで私の場合です。 かと言って、チャレンジしなければしないで「あー、応募しときゃ良かったなぁ」となるので、結局のところどっちを選んでも後悔してしまう訳です。 しかも前者の場合、「自分が選ばれるかも」との期待値があるだけに、その落差での落胆も大きくなります。 そうなると、むしろチャレンジした時の方が後悔が大きくなるということになってしまい、まったくもって本末転倒ですよね。 ということは、後悔してしまうということにXをつけている限りこの問題は解消しないわけです。 そこでタイトルの言葉が降りてきたのです。 とは言え、「後悔することを後悔しない」と言いつつ、もう一人の自分が「いやいや、どうせ後悔するでしょ!」と言ってくるので(笑)、より正確に言うと“後悔することを恐れない”って感じかな。 ま、これでうまくいくかはわかりませんが、しばらくこんな感じでいってみたいと思います。無料レポート
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