状況を俯瞰して見る
こういう時、私としては大いに迷う訳です。 もちろん自分自身もとっても楽しみているイベントなわけですが、それよりも「調和性R」、そして「責任感R」的に約束を果たせず、中止の連絡をするというところにブレーキが掛かります。 そして別の側面では、「アレンジR」と「適応性R」が無意識に働いていて、当初の移動予定を変更しどうやり繰りして上京するかということを考え始めてもいました。 「とりあえず大阪あたりまで行っておけば後は何とでもなるかなぁ」とか。 だから、自分の感覚としてはギリギリまで判断を先送りしても何とかなるという気持ちでもいました。 しかしながら、ふと我に返り冷静に考えてみると 「それって自分はそれで構わないけれど他の人がそうだとは限らないよなぁ」 ということに気づきました。 それに、一旦約束したことを何が何でも守らないといけないというその思い込みにもとらわれているなぁとも。 ということで、今回は断腸の思いで上京そのものを断念することにしました。 ま、こういうものに正解なんて無いわけだけど、今回は状況を俯瞰してみての自分なりのベターな選択をしたつもりです。 繰り返しますが、自分の選択にこれが正解というものはないと思います。 しかしながら、自分の思い込みそのままに選択していくだけでなく、時々こうやって状況を客観的に見てそれまでと異なる選択をしてみるのもアリだと思います。 それは、大きく言えば人生の選択肢を増やしていくことにつながるからです。無料レポート
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