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私の緩み話 その1|自己肯定感

8月後半の怒涛の出張シリーズが終わり、ほっと一息です。

出張中にいろんな方々にお会いし、いろんな出来事があり、ここで書きたいことも溜まっていたはずなのに、いかんせん記憶がどんどん薄れていくもので…(^_^;)

今日は、その中でも総じて自分の成長について感じたことを書いてみたいと思います。

自分の価値を自分で貶めることをやめる


それは、いろんな意味でだいぶ緩んできたなぁということです。

私の場合は、元々思考の「こうあらねば」との縛りが強く、おまけに「自分なんて」との自己否定も強かったので、いろんな意味で思考にも行動にも縛りがありました。

それが、多少緩んできたことをどんなところで感じているかというと、様々出てきます。

一つには、出張先でこちらから誰かを誘って食事に行くこと。

以前の私は、今よりももっともっと自己肯定感が低く、自分が誘ったところで喜んで誘いに乗ってくれる人なんていないだろうと思い込んでいました。

だから、もし誘ったとして、たとえたまたまにしても断られたりしたら「やっぱりね…」と自分の価値のなさを確認することになってしまうので、それが怖くて誘えなかったのです。

ここは資質的に言えば「調和性®」だったり「自我®」だったりします。

そして、数年前の一つの出来事がそんな私の思考をちょっとだけ変えてくれました。

ある東京出張の機会に、相当思い切って「誰か一緒に食事しませんか?」と誘ったところ数名の方が手を挙げてくれました。

そのうちのお一人は、食事場所から職場が遠く、開始時刻には間に合わないとの連絡がありました。

その時私の頭に浮かんだのは「こんな自分なんかのために、無理して来てもらうのは申し訳ない」でした。

いや、本当にそう思ったのです。

そして、実際にその方に「無理して来られなくてもいいですよ。申し訳ないので」と送ったところ返ってきた返事はこうでした。

「私は、知識さんに会いたいから行くんですよ!」

いやぁ、その日の夜は嬉しすぎてふとんにくるまって涙しました…ウソです…(笑)

でも、この一言が自分に与えた影響は、掛け値なしに本当に大きかったのです。

「えぇー、そんな人が本当に実在するんだーーー!」

くらいの大きな発見でした。

そこからだいぶ“ずーずーしくなって”もちろん誰も彼もとはいかないけれど(「社交性®」低いので)、普段仲良くしてもらっている人は気軽に誘えるようになりました。

もちろんそれが大事なのではなく(笑)、自分の価値を自分で勝手に貶めていたことに気づき、それをやめられたということです。

いろいろ一気に書こうと思ったら長くなったので、今日はここまで。

一応シリーズ化する前提だけど、続く保証はありませんのであしからず…(笑)

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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。

この記事を書いた人

知識茂雄

知識 茂雄ちしき しげお

株式会社ハート・ラボ・ジャパン 代表取締役

1986年に九州日本電気株式会社に入社し、半導体技術者として品質向上の業務に従事。2011年に人事総務部へ移り、社内教育・研修の企画と運営、コーチング研修・アサーション研修の社内講師を担当しました。2013年にギャラップ認定ストレングスコーチの認定を受け、株式会社ハート・ラボ・ジャパンを設立。13年・延べ5,000名超のプロファイリングを行い、コーチングを続けてきました。

ギャラップ認定ストレングスコーチ/国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ/日本プロフェッショナル講師協会認定講師

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