ブログ

ストレングスファインダー®の資質「慎重さ」をより効果的に活かす

今回は、「慎重さ」の効果的な活かし方です。

「慎重さ」をより効果的に活かす


まず押さえておきたいのは、「慎重さ」が実行力の資質であるということ。

すなわち、成果を出すことにフォーカスする資質であるということ。

たしかに以前は思考系として分類されていたし、思考系の側面もあります。

ただしその思考というのは、あくまで“実行し成果を出すため”のものです。

ここを自覚できているかそうでないかで、「慎重さ」から来るブレーキが掛かりがちな自分の受け入れ方が違ってくると思います。

もちろん、状況、環境、場面によって、ついつい踏み込みがちなブレーキを緩めることも必要にはなります。

でも、確実に成果を出すためにこそ、しっかりとリスクを検討するために思考する。

これこそが「慎重さ」の強みなので、可能な限りその時間をしっかり確保することを意識しましょう。

この準備に要する時間をしっかりと確保する意味でも、周囲の人になぜ自分が準備に時間を要するのか、何を大切にしているからそうなるのかを伝えておくことも大切だと思います。

そして、「慎重さ」の人は動き出す前に十分な検討と準備を終えているだけに、一旦動き出すと(動かないと決めると)もはや迷いがありません。

その、一旦自分が納得すれば迷いがなくなるという部分も、しっかり自覚すると良いと思います。

そうすれば、より迷いなくリスクを検討し、準備することに時間を割くことができるようになると思います。

次に、どういう人との協業が「慎重さ」の才能を発揮しやすいかです。

「慎重さ」がブレーキの才能だとすれば、「活発性」(特にx「ポジティブ」)のようにある意味ブレーキの掛からない(?)資質を持つ人とはベストパートナーになり得ます。

「活発性」の人の強みは、“まずやってみる”ところにあるだけに、時々はまらなくていい落とし穴にはまってしまうことがあります。

そういう意味で、その人が向かおうとしている方向に、大きな落とし穴が待っている時は教えてあげましょう。

ミスなく、漏れなく、確実にリスクを回避し、着実に成果を出せる。

その強みを、どんな場面でもっとも活かせるのかを考え、周囲に貢献し活かすことを考えましょう。

無料レポート

ストレングスファインダー®を受けた方へ

その困りごとには、理由があります

無料レポートの見本

ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。

無料レポートを申し込む

上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。

もっと深く知りたい方へ

無料メルマガ

自分を知り、より良く生きる

自分の才能に気づく方法、才能の活かし方、自分とは違う他人とのより良い付き合い方を、ほぼ毎日お届けしています。読者限定の特典もあります。

メルマガに登録する
才能を強みに変える実践ガイド

無料プレゼント

才能を強みに変える実践ガイド

簡単なアンケート(選択式)にお答えいただき、メールアドレスをご登録いただくと、ストレングスファインダー®の実践ガイドをプレゼントいたします。

申し込む
自己実現の教科書

書籍

人生の主導権を握る! 自己実現の教科書

知識茂雄の著書です。Amazonでご覧いただけます。

Amazonで見る