自分で自分をなだめる
その場でまた言われてしまいました。 「知識さんって緊張することがあるんですか?」 「そりゃ、ありますがな!!」 と、即答(笑)。 この種のことは、良く言われます。 この間もネガティブな感情について書いたら、 「知識さんでもあぁいうことあるんですねー」 と言われたし。 「ありますがな!!」(笑) 実際、自分ではそういうところを見せないことを良しとしているつもりもありません。 むしろこんな風に自分の内面と外から見えている自分のギャップを、埋めた方がいいのかなぁと思わないこともないです。 あまり感情が表に出ないタイプではあるので…。 先日は、「共感性」の方と話しをしていて「共感性」の低い私に対し 「何かに感動してグッとくることってあるんですか?」 とさえ(真顔で)聞かれました。 さすがにそれは失礼ですよねー(^_^;)。 ま、最後のやつは別としても自分が緊張した時、ネガティブな感情が湧いた時、自分なりの対処方法は持っています。 それは、自分で自分を慰める、なだめるということ。 なかなか信じてもらえないけど(^_^;)、セミナーやワークショップの始まりってむちゃくちゃ緊張します。 そういう時に“緊張しないように…”と考えてしまうと、余計に緊張してしまいます。 だからむしろそういう時は、緊張している自分を受け入れてしまいます。 「そりゃぁ緊張するよね、『社交性』低いし」と(笑)。 つまり、自分に緊張してもいいと許可を与えるのです。 そうすれば、緊張すること自体が悪いことではなくなるので、少し気持ちは軽くなります。 そして、緊張しているなりにその自分でできることをやっていこうと思えます。 これが、“緊張してはいけない”のままでいるとそこに意識が向いてしまうので、何かとしどろもどろになってしまい、余計に緊張感を高める結果となってしまいます。 ネガティブな感情が湧いた時も基本的には同じですね。 「そりゃぁ、こんなこと言われたら(されたら)イヤな気持ちになるよね…」と自分をなだめる感じ。 するとこれまた同じように「あまりいい気持ちはしないけど、反応してもあまりいいことはなさろうだからさて、どうしようか?」と、その場でどう対処するのがベターなのかに意識を向けることができます。 私の場合はこんな風に対処しています。無料レポート
ストレングスファインダー®を受けた方へ
その困りごとには、理由があります
ストレングスファインダー®の上位10の資質と、いま感じている困りごとを1つ選んでいただくと、なぜそうなるのかを資質の組み合わせで読み解き、上位資質で試せる対処を2つ書いた1枚を、メールでお届けします。
上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



