私だけじゃなかった!
「調和性」の本性、読ませていただきました。 私だけじゃなかった・・・! と安心しました。 優しくて声をかけやすい人でありたいと純粋に思う部分もあるけれど、そうだと自分にとっても都合が良いと感じているのも自覚しています。 (達成欲が3位にあるので、色々頼み事されて仕事たくさん!嬉しい!とか) 表向き優しいことを言うんですけど、実際は「こう言っておけばスムーズに進むだろうな」とか、「これならこの人も満足して気持ちよく動いてくれるだろう」とか考えていますね。 純粋な優しさで行動しているとは言えないです(苦笑) つい良い人のフリをしてしまうのはもう仕方ないと諦めて、本性もチラチラ見せていきたいと思います! たまに本音をぽろっと吐き出すと驚かれますが、嫌な顔はされないんですね。 タイミングや相手を選んでいるからでしょうか・・・。ありがとうございます。 そうですね。 タイミングや相手を選んでいることもあると思いますが、それ以上に、周囲の人は自分と対立するような意見であってもそこにネガティブな反応が生じないということなのかもしれませんね。 私の場合は、「調和性」x「自我」で要は相手に自分の思うがままYesと言わせたい。 だから、自分の意見に対しNoと言われるのがすごくイヤ。 だからこそ、自分も相手にNoというと相手にネガティブな反応を起こさせるのではないかとの無意識の恐れがあります。 そして、「調和性」の人は、極論すればひとたび対立が起こってしまうと、もう取り返しがつかないとすら思ってしまいがち。 本当は、そこが根本的に違うのだけれど、そういうのが根っこにあるだけに思うように自己主張できないのが悩みだったりしますね。 だから、ここを払拭するにはやはり自分の思うままの自己主張を思い切ってやってみるしかないのです できればアサーティブに。 自戒を込めて。 次のご意見です。
発信できる勇気を持てたら
本日のメルマガ、興味深く拝見しました。 調和性がトップの私は、争い事が嫌いでなんとかその場を丸く納めることに苦心しているためか(公平性も持っています)、比較的『いい人』に見られがちなのですが、今日のメルマガの内容はまんま私でした。 いい人でいたい。 だけど結構冷たい気持ちを実は胸の内に持ってる。 自分だけがわかる腹黒さのようなものに、密かに落ち込んでいたりします。 正直に出す勇気などないのです。 おまけに回復志向も強いので、問題を元に戻すことにまでは結構がんばるのですが、よりよくするところまでの労力はなかったりします。 そこについていけなかったり、そこで急速に冷める自分に気づきつつ、その場でにこにこしている自分が偽善者のようにさえ思えてきます。 自分は決していい人ではない。 それを発信できる勇気を持てたらとは思いますが、きっと簡単ではないので意識は持っていこうと、そこから始めようと思います。 そこに気づかせていただいてありがとうございました。ありがとうございます。 そうですね。 本当に、そこに自覚があるかどうかですよね。 そこに自覚があれば少しずつでもそれを何とかしようと思える。 それが大事だと思います。 繰り返し自戒を込めて。 ここに上げて良いか不明なので紹介はしませんが、実は他にもいくつかご意見を頂いています。 ありがとうございます。 そして、Twitterを含めて、「調和性」の無意識に本音を伏せてしまうところを快く思わない方からのご意見も頂きました。 それは確かにその通りで、「調和性」持ちを代表してお詫びいたします。m(_ _)m でも、多くの「調和性」の人は、決して悪意があるわけではないのです。 一部、「人の気持ちを踏みにじる」とか「下心がある」とか、「調和性」に絡めてそんな言葉が飛び交っているのを見て、自分も「調和性」を持つ身としてすごく悲しい気持ちにもなりました。 自分にない資質を持つ人は、時に自分にとってはあり得ないということをしているのかもしれない。 でも、それは自分とて同じこと。 すべての人が、すべての人に対し心地良い振る舞いが出来るわけではない。 だからこそ、お互いがお互いを尊重し合い、受け入れていくしかないのだと思います。 ストレングスファインダー®がそういう社会を実現してくれると信じています。
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



