良い評価をもらえた理由を資質で解説
「自我」持ちとしては、こんなふうに評価を頂く際には本当にドキドキします。 どちらかと言うと悪い評価だったらどうしよう…というネガティブな気持ち(^_^;)。 結果としてはとっても良い評価を頂くことができました。 二回に渡り約50名の参加で講義内容に対して「特に良い」+「良い」で100%でした。 そしてその半数が「特に良い」! これ以上の評価はないですね。 どんな研修でも、参加者の中の数名程度は何かと否定的な見方をする人がいるものですから。 そう言えば、自分自身も大昔は批判的で、批評家的だったなぁ(^_^;)。 実は、今回のテーマはこれまでにやったことのないもの。 元エンジニアだし組織で働いてきたので、感覚として「やれる!」というのはありましたが、100%の自信があったわけではありません。 それでも、今回も含め研修エージェントの方から「こういう研修できる?」と聞かれて、「できません」と答えることは、それがどんなテーマであってもほぼないです。 誰かが研修として提供していることであれば絶対できるという自信があります。 それは、自分の強みを総動員すれば難しいことではないことを知っているからです。 やったことのないことでも、今や情報はそこら中に溢れています。 それを集め、本質を理解し、論理的に組み合わせていく作業は「収集心」「学習欲」「内省」「分析思考」「アレンジ」そして「最上志向」がやってくれます。 そして本番では、 難しいことでもわかりやすく噛み砕いて説明できる「分析思考」、 場の空気を読み時折ジョークを交えながら雰囲気を整えていく「調和性」、 そして、進行状況や、反応に合わせ適宜時間配分、内容をその場で柔軟に変更する「適応性」「アレンジ」「最上志向」 こんな感じで使っています。自己理解が自分の可能性に気づかせ自信を生む
大事なのは、自分はこんなふうに資質を使えるから大丈夫だという“自信”があること。 資質ゆえにもちろん無意識でも使っているわけですが、こうやって意識的に使えるようになると、それがなんとなくの「大丈夫だ!」という自信につながります。 同じことをやるにしても、自信をもってやれるのかそうでないのかでは、やはりパフォーマンスに差が出てきます。 その意味でも、しっかりと自己理解して、自分の資質が具体的にどんな場面でどんなふうに働くのかを、自覚しておくことが大切ですね。 ストレングスファインダー®の資質34個のうち、自分の上位1/3くらい、すなわちTOP10くらいまでは誰でも日常的に表に出ているものです。 それらの資質が日常どんな形で強みとして出ているかを理解すれば、自分が気づいていなかった自分の強みに気づくこともあるのです。
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



