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凡事徹底が信頼関係を生む

凡事徹底が信頼関係を生む


先日は、集合形式でのストレングスファインダー®研修でした。

対象は、とある支店の支店長以下チーム丸ごと。

初回は資質の読み込みを提供し、自己理解、他者理解を深めていただきました。

二回目の今回は、お互いの特性(強み)の違いを前提としてチームとしてどううまく強みを活かし合い、弱みを補い合うチーム作りをしていくかについて語っていただく時間を取りました。

必ず最初にやるのが、過去の成功体験と自分の上位資質から来る自分の強みとを紐付けていくこと。

このワークには、なかなか自分では気づきにくい自分の強みに気づいてもらうとの直接的な目的以外に裏の(?)目的もあります。

それは、こういうお話しをきっかけに普段は見られない相手の素顔(趣味、特技の話しとか)を見ることにもなるので、お互いの親近感が増すということ。

このワークをやるときは、誰かの成功体験を聴いている間にその人の強み探しをしてもらうので、基本的に前向きな気持ちで相手の話しを聴くことになります。

そして、相手の話しが終わると相手の強みにつきフィードバックしてもらうため、された側からすると普段はなかなか得られない他者からの承認を得ることになります。

人は自分が知らないこと、わからないことに対しては、ポジティブな印象を持ちづらいです。

だから、相手の意外な面を知ることそのものにも大きな意味があるのです。

そして、こういう機会をきっかけに周囲の人のことをもっと知りたいとの欲求も出てくると思います。

人と人との間に信頼関係が生まれるには、コミュニケーションの絶対量が必要だと思います。

この種の研修をきっかけにコミュニケーションの量が増え、お互いの信頼関係が醸成されていくといいなぁと思います。

どれだけ相互理解が進んでも、そこにお互いの信頼関係をベースとしたコミュニケーションがなければ意味がありません

お互いの信頼関係を構築するには、日常の中で地味なことを愚直に続けていくことが必要です。

その中で最も大事なのは、お互いの存在承認だと思います。

あいさつを交わす。

ちょっとした声掛けを繰り返す。

これを徹底してやるだけでもむちゃくちゃ効果が高いことを前職時代に経験しています。

ストレングスファインダー®はツールだし、一つのきっかけでしかないのだと思います。

そこから先、どれだけ当たり前のことを当たり前に続けられるかがカギ

すなわち凡事徹底。

そういうところも、もっと伝えていかねばなぁと思いました。

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