理解を深めると視点が変わる
「慎重さ」は、特に初めて取り組むことに対しては、“失敗のないように”、まずそれを取り組むにあたって、どんなリスクがそこにあり、それをどのように回避すべきかをしっかりとシミュレーション、準備をしてスタートする資質です。 それゆえに、「慎重さ」を上位に持つ人の中には、その資質ゆえになかなか思い切った行動が取れずにもどかしい思いをしている人も少なくありません。 たしかのこの資質にそういう面があるのは事実です。 でも、メルマガ読者の皆さんとやり取りをしているうちに、こういうことに気づきました。 まず、「慎重さ」を上位に持つ人は、行動するにあたり迷いがないということです。 なぜならば、「慎重さ」の方が何かを準備しているとき、そこには既にそれを“実行する”との前提があるからです。 そう、「慎重さ」が実行力の資質なのは、この実行するが前提にあってのことです。 そもそも、準備をしている段階で、“やる”が前提なので、そこにはもはや迷いはないのです。 そして「慎重さ」の方は、やることに迷いがないのと同時に、やらないと決めたことに対しても未練なく決断をしているのだと思います。 そう、やるやらないを早い段階で決めて、やらないものはやらないと徹底できる面もあるのだと思います。 つまり「慎重さ」を上位に持つ人は、決められる人でもあるのだと思います。 「適応性」的に、とりあえず、何となく、やってみるけど、あくまで行き当たりばったりなので、やりきるかどうかは状況次第的な私とは大違いですね。(^_^;) もちろん、どちらが良いとか悪いとかではないのですが。どちらの自分でいるか
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上記はギャラップに承認されたものではなく、ギャラップの認可も推薦も受けていません。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)に関する意見、見解、解釈は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表 知識茂雄だけの考えです。



